地球と自分に優しい日常生活

 

スピリチュアルな事だけ波動を上げても、日常生活が自分の基盤なわけですから、日常生活から高い波動が伴わなければ意味がありません。衣食住は、あなたの全てでもありますし、あなたの意識でもありますし、あなたの意識が顕在化した結晶でもあります。だから、それも5次元化(それ以上)にしていく必要があるわけです。ここでは、地球と自分に優しい日常生活の送り方を ご紹介します

 

    

スピリチュアルと衣食住の関係

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過去何千年もの間、私たちは、 炭素を基盤とした体の中で生きてきました。 (体の組織や、筋肉を作っている有機化合物は、タンパク質、脂肪など、みな炭素を含んだ分子になっています。)そして、それは、 低い波動レベルで機能しています。 そのため、私たちは、闇と光の両極の存在や、低いレベルの感覚、感情、思考を経験する、という三次元のことを学び、理解することができたのです。 しかし、今私たちは、 3次元の学びをもう卒業し、高い次元に進もうと地球レベルでその動きが促されています。

トラウマを解放し、アセンンションの道を歩んでいる人の細胞の8割程、光を保つことができます。その状態の人は、エーテル体の中に、新たなクリスタルボディ (※波動が高いため、透明なクリスタルのように輝くエネルギー体)が創られ、活性され始めます。 光には、宇宙の愛と叡智が含まれます。ですから、クリスタルボディを築くため、私たちは、より多くの光を取り込めるように努める必要があります。 当スクールで、日常生活、衣食住に取り組むのは、このためでもあります。
このクリスタルボディは、新しい時代を生きるための新たな体です。 炭素を基盤とする体よりも、より多くの光を保持できるようになることが目的です。光を取り込むクリスタル ボディは、アセンションを加速させてくれます。このボディの中に生きることで、あなたは、5次元の住民となります。ですから、日常生活、衣食住からきちんと波動を上げていくことがいかに重要か、ということをここでご理解ください。  

衣食住という順番

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衣食住とはよく言ったものだと、感心します。
”衣→食→住”  この順番って意味があるのだな~、とつくづく思います。整った波動が、また次の整った波動のものを呼び寄せるようになっているようです。 衣が整うと整った衣の波動が、整った食を呼んで、 食が整ってくると、住が引き寄せられる。ような感じでした。 宇宙のスピリチュアルな法則でもありますが、 同じ波動のものは引きよせられるという法則を実際の日常生活でも、自ら体験し、実証していきました。

 

 

 私の場合ですが、毎日波動服を着て、衣が満たされてきたら、 伏流水と固定種のすっごい甘いトマトがやってきて食が始まり、そして、住空間にも多少気を配りつつはいたものの、食がプチ断食や微食(不食の手前)を経験すると、夫の雇用契約の形態が変わり、引っ越すことになりました。 なんと、敷金は会社持ち。今まで家賃全額自己負担だったのに、今度は夫の会社で毎月5万円を負担してくれることになりました。その衣食住の流れを下記に紹介していきます。当スクールに入校される方は、衣食住も一緒に取り組んでいく必要がありますので、ご参考ください。

 

  

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アセンションリーダーに任命されてから出会った人からの情報の中に、「うさと」というメーカーの服のことがあり、ビビッときたので調べたり、またそのデザイナーさんの本を読みました。その方の服に対するものだけではなく生きる姿勢や考え方に共鳴を受け、調べたら、近くで展示会もするようなので、どういうものなのか、一着まず着てみたい!という思いで行ったのが始まりでした。

 

一着着たら、今までの服の概念が覆されました。今までの化繊の服はもう着られないと感じ、3か月の内に数十着揃えましたので、普段着る分はもううさとになり、今まで持っていた服はほぼ全部処分しました。

 

そののちに、薬効染めのアルデバランを知り、TOMOの服も知っていったわけですが、今までの大量生産の服→草木染、手織りの布の服(波動服)へと6~7割がた変容を遂げたのにかかったのは、3か月ほどです。今は9割以上波動服です。

 

自然素材の服は、手洗いをし、特にヘンプはしわになるので、アイロンをかけることも多いです。手間暇かけて、自分の一部、自分の道具となってくれてる感じですね。ですから、愛着がわきますよね。昔の人のように、愛着のある生活用品と長~くおつきあいをする、そういう生き方もアリですよね。


脱ファストファッションという選択肢を選ぶ、ということも世界的に大事だと思います。平均寿命35才のインドの綿農家の惨状を、多くの方に知ってほしいと思います。自分の使うものが生産者や地球環境に与える影響も考えながら、使っていきたいですね。

 いくつか参考サイトリンクします。

こちら

こちらはyou tube

 

 

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無添加、無農薬の玄米菜食の1日2食の生活になるまでにはおよそ1年程かかりました。衣がほぼ3か月ほどで整い、波動服を1日中毎日来ていたら、食がやってきました。伏流水との出会いです。  

伏流水を飲んだり、それで調理したりしているうちに、今度は、とても甘いトマトと出会いました。それが自然農法の固定種の野菜との出会いでした。その野菜を食べていると調味料も今までのものでは合わなくなってきて、自然食品店のものを使うようになったり、日本一安全性の高いオルターというネットスーパーとも出会いました。そして、化学薬品や農薬、添加物、GMOや種のことなど、食の現状というものを学びました。

そして、頭で理解するのも大事ですが、安全性の高いもの、生命エネルギーの高いものは、食べればすぐわかります。もう全然味が違いますし、少量でも満たされます。ちゃんと作られた醬油もこんなにおいしいんだということが分かると、(ちゃんとした調味料が整うと)変なものを入れたくなくなってきます。

 

そんなことをしていたら野菜の方がおいしいので、4足の動物の肉はほぼ不要になりました。鶏肉も鶏肉半分に植物タンパクを半分入れたハンバーグなどを食べるうちに、徐々に肉は食べなくても大丈夫になっていきました。顔のあるものを食すことは、自分を汚すとも言います。乳製品も摂らなくとも大丈夫になってきました。魚は食べたりもしていましたが、1年程で基本ほぼ菜食だけでOKになりました。

 

その後、食べないことにも目を向け、不食ならぬ微食を時々行ったり、また体をデトックスすることにも関心を持ち、ハーブでできるデトックスである、パラサイトクレンズやレバーフラッシュ、キドニークレンズなども定期的に行い、体と心の状態なども経験を通して実感しております。また、ローフードやグルテンフリー、ビーガン、マクロビ、カフェインレス、肉断ち、白砂糖断ちなど食べ方による体と心の変化も自ら楽しみながら観察しております。

住(準備中)

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