自分にも地球にも優しい、波動を上げる食生活

何を「食べもの」と認識するか?

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産まれてから、食べ続けたものが「食べ物」という認識に変わります。 豚や牛や魚などを多くの日本人が「食べ物」と認識するように、 私たちが、ギャー!!という虫も、アフリカや東南アジアなど、 虫を小さいころから食べていれば、「食べ物」に見えるのでしょう。何を食べ物と見るか?ということです。動物とみるか、食べ物とみるか? スーパーでパック詰めされてるのを見れば、食べ物以外の視点は持てなくても当然かもしれません。

 

しかし日本では、天武天皇が四足を食べることを禁じ、 明治時代までそれが続おりました。百年ほどで体の遺伝子が急に変わるわけでもありません。 さて、あなたは何を「食べ物」と認識しますか?

 

 また、スピリチュアルな目線では、 肉は、動物の殺されるときの恐怖の波動が、肉体に残ります。それを食べて、その恐怖の波動を、私たちは自分のオーラの中に残します。特に豚という動物は、人間の3歳児程度の知能があるといいます。人間から遠いものを食べるといいといいますが、遠い順に海藻←木の実・果物←野菜←魚←鳥←豚、牛です。

→→お勧めリンク:美健ガイド社 日本の伝統的な生活や、衣食住の現状を分かりやすくマンガで教えてくれています。

 

    

 

 

 

安全性という観点から

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安全と言っても、安全レベルって人によって許容範囲が異なりますが、日本ではすぐパタッと死ななかったり、 すぐに体に湿疹や内出血とか変異の反応があらわれてないレベルを安全ということで、 放射能も安全、農薬も安全、添加物も安全。。。。色んな事が安全ということになっています。国内で使われる農薬の使用規制がどんどん緩和されているというニュースを耳にします。
中には海外で規制がかかった農薬が日本ではなぜか、ますます緩和、ということもあります。

 

農薬を見てみても、人間の方が大きいからすぐにはどうこうなりませんが、農薬は虫が死ぬものですし、日本人は平均年間4キロもの添加物を取っているといわれていますが、身体はそれを解毒しきれてるのか?ということには疑問が残ります。人類が何千年、何万年と生きてきて、急にここ数十年でそれらを処理する能力が人類の体に出来上がった、とは誰も思えないでしょう。

→→お勧めリンク:安全基準の高いネットスーパー、オルター   (e-ラーニングもあるので勉強できます)

 

 

 

 

固定種とF1種、GMO(遺伝子組み換え作物)について

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種から芽が出て、風や雨、土や微生物、 虫や太陽などの助けを借りながら、どんどん育って収穫をし、その作物の種を取り、また蒔いて、発芽し、作物が育ちます。種→発芽→成長→収穫→種 という、地球上では何千万年と当たり前のように続けられてきた自然の営みが、ここ数十年で、変容していることをご存知ですか? 元々の野菜の種は姿を消しています。もはや野菜の種は自給率ひとケタだそうです。

 

「固定種(在来種)」とは、例えば、有名なのは京野菜。その土地の気候や風土に適応するよう代々育ってきた野菜の事。DNA情報が、親から子へ子から孫へと延々と受け継がれていき、親とそっくりな子が生まれます。 伝統野菜、地方の在来種を固定したもので、「固定種」と呼ばれます。もちろん、外国のものもそうです。自家採取ができ、命のリレーが行われるのです。 これは、こだわりの農家さんなどでしか作られていませんので、現在ほとんど流通していません。

 

「F1種」とは、異なる種を交配させて、いいとこどりしたものです。例えるなら、お母さんが日本人で、お父さんがアフリカ人の間にできた子供のようなもので、双方のいいところが伝達される仕組みです。両親に比べてより生育が良く、抵抗力が強く収穫も多くできます。 しかしながら、この優秀な遺伝子は、一代限りなのです。子供ができないのです。


なぜなら、雄性不稔遺伝子というものを埋め込まれていて、受粉能力を消されているからです。一代限りで、命のリレーができないように作られた不自然な野菜なのです。そして、現在世の中に流通しているのはこのF1種です。スーパー、道の駅はもちろんのこと、自然食品店でさえ(無農薬とか、有機栽培とかかもしれませんが) 、F1種の野菜が当たり前のように置いてあります。

 

 「種を征するものは世界を征す」現在アメリカの遺伝子組み換え種苗を扱うある会社が、各国の種苗メーカーを次々と買収しています。 衣食住を知ることは、どういう世の中に自分は住んでいるのかを知るということです。 TPPできっと、日本も毎年農家がその会社のF1種や、農薬や化学肥料を買うことを義務付けられることでしょう。

 

 もちろん、買うときに野菜の形をしてるものだけではありません。 原材料に野菜がはいっていればこれか、もっとひどいGM、GMO(遺伝子組み換え作物) F1種は、同じ作物だけど品種の違う(日本人とアフリカ人の上記の例)ものの掛け合わせですが、 遺伝子組み換えは、野菜のDNAを直接操作する方法で、自然界ではありえないDNAを挿入します。 GMOは、通常の家畜の飼料のほとんどに入っていますが、表示義務はありませんので、 それを食べて育った家畜の肉や乳製品、卵などをとるということは、つまりGMOを食べてることになります。

 

スナック菓子や、ジュース、練り物、ビール等‥いろんなものに、 GMのコーン、コーンスターチ、コーンシロップが入ってます。 豆腐や納豆や醤油や味噌、酢、酒、サラダ油、通常流通している、 材料がコーンや大豆、菜種など、GMOが多いです。中身が見えない、外食やスーパーやコンビニ等のお惣菜、お弁当には用いられていることも多いです。

 

私たちは、最終加工品にならないとイメージがわかないのですが、 例えば、市販のマヨネーズは、表示がなくてもGM卵とGM酢と、

あと保存料などの添加物も入ってできてる、完全GM商品ということになります。 また、国産大豆とか遺伝子組み換えでないという表示があっても、 国産が数%入っていれば国産と表示できるし、 アメリカの大豆の9割以上はGMで、日本の大豆の7割以上はアメリカから輸入ですから、 遺伝子組み換えでないわけがないのですが、そこには、法律上の日本の表示の抜け穴がありますし、 通常売られているものは、GMOわんさかで書ききれませんので、気になる方は、調べてください。

 

不自然なものをとり続ければ、自然のサイクル、宇宙のサイクルから取り残されます。不自然なものを食べて出来上がった乱れた波動を持つ細胞、体をまとった人間に、天使やら高次元の存在は近づけない、と思うのです。そこにスピリチュアルは、あり得ないと私は思うのです。体を作ってくれてるのは、食べ物なのです。体は、魂の使命のために動いてくれる大事なパートナーです。 一生の付き合いです。自分自身を自然のサイクル、宇宙のサイクルに戻す。 神聖な営みの元に育てられた作物をいただくことが、どんなに大事なことか、と私は思うのです。

 

安心安全な作物を自分にも取り入れ、次世代の子供たちへつないでいくためには、私たちが賢い消費者になって、命をつなぐ営みをしている、固定種の農家さんを応援していくしかありません。 私も毎週、固定種の農家さんに野菜を送ってもらっています。(画像)

 

→→お勧めリンク:

・遺伝子組み換えやF1種のことなど詳しく教えてくださってる、野口種屋さん

  ・モンサントの不自然な食べ物

・世界が食べられなくなる日

・遺伝子組み換えルーレット

・農薬すり込み済みコーンユーチューブ(音声はじまるのでクリック注意)

 

 

 

 

 

野草を食べる

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 もともと、アロマや東洋医学に携わり、自然療法のベースがあったので、ハーブ、薬草も生活に取り入れていましたが、身近な野草たちも生活の一部となっております。 草は、野菜のように人の手を加えていないので、勝手に生えるくらい生命力にあふれていますし、 通常流通している野菜のように、遺伝子をいじられていませんし、農薬も使われていませんので、そういう意味では完璧ですし、安全ですね。ありがたいことに、タダですし、あちこちに生えてますからね。

そして、安全性とか生命エネルギーとか、そういうことだけでなく、意識にもかかわると思うのです。栽培したものを食べる→弥生文化、自然の恵みをいただく→縄文(またはそれ以前の)文化。この違いは大きいと思うのです。

 (画像:摘んできたヨモギ。食べたり、乾燥させて、お茶やお風呂に使います)                   

 

 

食べてきた野草の一例を紹介します(あくまで画像が残っている一例ですが、参考になれば、と思います。)

●ハコベ

我が家の収穫の終わったプランターに増えていましたので、取りました。こんなにあっても茹でると1皿分です。おひたしでいただきました。

 

 

●スベリヒユ(ひょう)

これもあちこちで見かけます。茹でてポン酢でいただきました。ヌメリかあります。

 

 

●クローバー

どこにでもある、あのクローバーです。茹でても炒めてもおいしいです。豆苗のような感じでシャキシャキ感があるので炒め物も合います。

 

 

 

 

●タンポポ

癖がありません。茹でて食べたり、茹でたのをぺースト状にしてジェノベーゼソースにもなります。

 

 

●からむし(苧麻)

大きく育てると、茎は衣類の繊維にもなります。葉っぱは、ペースト状にしてもいいですし、茹でておひたしに。茎はゆでて味噌マヨでおいしくいただけます。

 

●タチツボスミレ

春先に群生しますあのタチツボスミレです。花をサラダに散らしていただきました。

 

 

 

 

 


不食・微食

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今までは食べることが前提で、何を食べるか?どう食べるか?ということを述べてきましたが、今度は食べることにばかりフォーカスせず、「食べない(少食、小食、微食、不食)」という選択肢も少しずつ取り入れていくことの提案です。(もちろん、いきなりは無理ですが少しずつ) 食の世界は知れば知るほど、食べるものがなくなりますしね。

 

1日中、私たちは食べることに思考のエネルギーも、体のエネルギーも、時間も、労力もお金も使っています。プチ断食などした人は、わかると思いますが、 食べないとエネルギーを他に回せますし、 感覚も敏感になります。解毒も進みます。 安全性の疑わしいものを食べて、自分の体を汚すよりは、 「食べない」、ということも、もしかすると一つの選択肢かもしれません。 芸能人のタモリさん、片岡鶴太郎さんも1日1食だそうです。

 

「食べること」は心と深く結びついています。ストレスや不足の状態からの衝動で、食べなくても体は大丈夫なんだけど、心の充足を得られない時、満たされない時、安全を感じられないとき、 等に怒りやイライラなどストレスを紛らわすために、 ”食”を用いてそれらを満たそうとします。 身体のために必要で食べてるわけではないんですよね。

 

もちろん、私自身、食べる楽しみも味わっておりますが、 ここでお伝えしたいことは、食べない楽しみも有るということです。 食べることにフォーカスしすぎず、「食べない」という選択肢も考慮していくといいのかもしれません。もちろん、急には無理ですから3食→2食というように、少しずつ意識改革を進めていかれるといいでしょう。

 

そうすると、体との対話も少しずつできてきます。 臓器の訴えも聞き取れるようになります。 私もまだまだ勉強中ですが、ぜひ、不食の方の本もお読みください。私たちは、自分のためにも、もちろんそうですが、 次世代のためにも、地球のためにも、そろそろ食の概念を変える時かもしれません。

 

→→お勧めリンク:不食をなさってた俳優の榎木孝明さんのHP不食の人たちという本  

 不食をしている3人の方の生活を綴った本を読みました。「食べない人たち」という本とその続編の本。

是非読んでみるといいと思います。おススメです。

 

●微食日記1

夫の出張に合わせて、4日間微食しました。

1日に食べる固形物は、リンゴ1個と、オルターの玄米甘酒1杯と、海藻にポン酢かけたものを小鉢1つ。蓮根茶、ホーリーバジル茶、タンポポ茶は、飲みたい時に飲みました。

 

休ませた胃腸が、溜まった毒素を排出するところまでできるためか、2日目夜下痢になりました。排出してるのでしょうね~。

 

3日目から、不食ハイになってきました。(私の場合は、微食ハイですが^^)自分のために楽しめる感じです。「今」を満喫できるというか、今を生きれる感じ。余計なことを考えなくてよくなります。そして、感覚が鋭くなります。感度が高くなるというか、どんだけ、普段消化のためにエネルギーが使われているのか、ってことがわかります。不食(微食)だとそのエネルギーが他の所に回せるんですよね。

 


●学び

改めて分かったこと。食べる事って習慣なんでしょうね~。

「食」も経済回しのような感じかもしれません。作って売って大量廃棄。それも安全なものはほとんど売られててないのに、毎日2,3回昼は何食べようか、夜は何食べようか、と頭を悩ませ、時間を消費し、さて栄養だ、さてカロリーだ、なんて。一日何キロカロリー、栄養のバランス(30品目とか)そういう固定観念を手放すことができました。

 

そして、今までは食べる楽しみしか知りませんでしたが、食べない楽しみを知ってしまいました~。食べない楽しみってあるんですね!新たな楽しみを知ってしまいました~^^

一気に不食ではなく、段階があるようです。微食に慣れたら、不食も時々できるようになるようです。

    

 

 

 

●微食日記2

夫の出張に合わせて、4日間微食しました。1日に摂ったものは、 腹持ちのいいオーサワのビスケット3~5枚、乾燥イチジク2個、 大井沢産 山葡萄ジュース1杯、 梅醤番茶2杯、あとは水を飲みたいときに飲みました。ダイエットや断食と違って、食べたければ食べればいいし~という軽い感じが不食の良さなんだそうです。

 


この間山登りにも行きましたが、疲れておなかがすいた、という感覚はなく、ビスケットだけで大丈夫でした。

山登り、自然界の気・エネルギーである、プラーナで満たされ、お腹いっぱいになるような感覚さえもありました。

 

昔から、修験の山をあるっていたので、お坊さんが断食を定期的にしてたのも、このためなのだろうとも思いました。また、感覚が鋭くなったり、出来事や現象の見方が変わったりしますし、内臓を休める事って大事なんだな~、と思いました。

 

ほとんど痩せませんが(笑)、お腹にものが入っていないと、感じる世界が変わりますね。感じる感覚が、1段階(1オクターブ)上がる感じです。

 

●学び
今回思ったのは、噛むことって、ホント、ハートに直結しているんだなって、実感ができる事。だから、食べながら、文句言ったり、悪口言ったり、顔がない体が発見されたとかのTV見たりするのが、どんなに、ハートに悪影響なのかってことを、体験をもって理解しました。

 

 


「食」の最後に

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お釈迦様が言いました。「殺生するなかれ」と。殺生とは動物を殺して食べるなということではありません。 野菜だって生きているわけですから。 生きているものを食べる必要がなくなる境地を悟ったから、あの言葉を遺したのです。 だから「色即是空(しきそくぜくう)・空即是色(くうそくぜしき)」と言われました。

 意識が進化した(つまりアセンションした)結果として、 霞(プラーナという生命エネルギー)を食べて生きる人がいますが、 あの方たちは意識で圧力を高められる状態になっているので、 食事をせずに空間からエネルギーを取り入れることが可能なのでしょう。 不食の人たちがそれを教えてくれています。 私たちは、神の子。そして、それぞれが神。 だから、神の食べ物、神からの光である「プラーナ」で生きていけるのでしょう。

 

そして、レムリアや原始の地球に生きていた人たちは、 何をも殺さず、何をも傷つけず、こういう状態だったのでしょうね。 そして、私たちは、ここを目指していくべきなのでしょう。

    

 


<食の関連記事>

断食報告

キリストもモーゼも40日の断食、
お釈迦様も6年の荒行の後、50日断食、
天台宗は7日間の不眠の末の断食7日、
出羽三山は、荒行→五穀断ち→断食→穴にこもる→即身仏、
レイキの臼井先生も鞍馬山での21日間の断食の末、レイキと繋がったわけですし、チベットでは、病気になったら1週間断食してそれでも治らなかったら医者に診てもらっていたそうですからね。
 


私の場合、夏至から、山で修験道を実践し、冬至後から断食に入ったわけですが、少しずつ先人たちに近づけるよう、今生でできることは頑張り、来世はマスター見習い位に進化し、アセンションしていきたいものです。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。

 

 

8日間断食をしました。

今回は、レバーフラッシュからの流れ断食ですが、それも合わせますと、8日間です。

形式は、お茶など飲み物はとるけど、固形物はとらない形の断食です。

 

私の場合、お茶は、ペンジュラムで確認すると、梅しょう番茶、ミントティ、マコモ茶、どくだみ茶、あずき茶(ヤンノ-)などを取りながら進めるそうです。味を変えるので、結果として、飽きがこなくてよかったです。心配なので、糖分として生はちみつ少しと塩分として梅醤番茶はとっていました。

 

 

お坊さんが昔からやっている、飲まず食わずの断食は、私は無理そうでしたし、かといって、やりやすい甘酒断食や、フルーツジュース断食は、私の中で「微食」というカテゴリーに入ってまして、2,3日であればもうすでに経験済みなので、今回はもう少し本格的なものに挑戦する必要があるんだということを、守護ガイドからメッセージをもらい始めました。

 

 

気付いたことをシェアします。

食を断つと、普段の生活は食べることに関連する時間が多すぎる、ということに気づきます。例えば、買い物に行く時間や、作る時間や食べる時間、洗い物をする時間など、毎日すっごい時間を食べることにかけているんですよね。もちろんパワー、労力もです。

 

 

断食して痛感しました。食べないと、時間ができます。自分の時間がたっぷりできます。

できた時間は自分をいたわることにして、フラワーエッセンスを摂りながらたっぷり瞑想タイム。また、セルフマッサージをしたり、自分をいたわり休ませることにも時間を使いました。

 

 

後半の4,5,6日目がだるくて、出したいのに出しきれない切ない感じがありました。
体も解毒している感覚を感じました。4日目あたり~6日目、朝起きて、自分の部屋が臭い感じがしました。(笑)体から毒素が出てたんでしょうね。

 

体重は、500グラムずつ減ることが何回かあって、全く前日から動かない日もあったり、逆に300グラム戻ったりしましたが、8日間のトータルでは2キロ減です。

 


マクロビでは、好転反応が、「だるい、眠い」場合は、普段甘いものや炭水化物、アルコールを多くとっていて(つまり糖ですよね)、「イライラ、頭痛肩こり」などの場合は、肉魚など動物タンパクが多いと診るようです。

 

 
それから、体が省エネモードになるので、自分も省エネモードに自動的になってました。手間がかかるものや時間がかかるものは手を付けたくない傾向。後半は掃除もしたくなくなってきました。
 
あとは、マクロビで言うところの極陰性のはちみつと、極陽性の塩や梅醤番茶を摂っていましたが、何も食べてないから、びっくりするくらい体にすぐ反応がきます。陰性は、緩める働きがあるからすぐ眠くなりますね。塩は、引き締める働きがあるから(漬物なんかそうですよね)、シャキッとなりますので、朝や昼間がいいと思います。もちろん塩は精製されてない天然塩ですが。朝・昼食には味噌汁やごま塩、醬油かけて食べるものがいいのでしょうね。世の中の情報では、朝は糖質みたいな情報がありますが・・・・眠くてだるくて仕事も勉強も手につきませんね。。
 
 
7日目に、残念ながら、楽しみにしていた、腸の形のなが~い立派な便は出ませんでしたが、真っ黒な便が昼1回夜1回少し出る。
 
肉体面で長年の毒素が便で出たからか、感情面もでたがってるかんじで、フラワーエッセンスを摂り、心理ワークをし解放、消化し昇華させる。毒がでたからか、家の掃除をしたくなる。身も心もすっきり。出すって大事と痛感する。
 


8日目午後に味噌汁を食す。
具無しで作ろうと思ったら、自分の胃に聞いてみると豆腐を入れるといいそう。ペンジュラムでも確認。超おいしい~~!!豆腐味噌汁で回復食。玄米味噌なので、私の場合は、おかゆでなくともいいらしい。しばらく、味噌汁微食で過ごし、その後リンゴを食べてもいいらしい。
っていうか、ずっと食べてないから食べ物なら何でも食べたいっていう飢えた感じは一切なく、食べたい!と自分が(なのか内臓が欲するもの)と思うもの以外、目の前にあっても関心がない。(今のところ) だから、最初の2,3日は、夫の食事を作るときは匂いで食べたくなっていたけど、その後はいい匂いはするけど、私とは別なこと、私の体は欲していないという感じでラクになりましたね。
 


だいぶ体の声をダイレクトに聞き取れる感じがあります。
失っていた感覚を取り戻した感じです。
 

 

食べる喜び、楽しみももちろん知っているけど、食べない喜びや楽しみをまた知ってしまいました~^^  そして、食べる喜びは、気分のために食べたり、視覚的や味覚の喜びだったり、はたまたストレス解消だったり、表面的で一時的な快楽のようなものに思えます。それに比べて、食べない楽しみ・喜びは、感覚が澄んできたり、体の声が分かったり、感情や考え方のデトックスができ、高くて広い目線を持てたり、思考も感情もクリアーになります。真の喜び、知的好奇心の追究といった感じです。だから、お坊さんを始め、いろんな宗教者たちや聖者たちが挑むのでしょうね。


 「食べることは、苦行の始まり。」だそうです。食べるという行為は異物を自分の中に取り込み行為であり、そのものの波動も受け止め、自分の中に入れて、自分のものにする、ということです。どんな波動を取り込むかで、自分が作られていきます。悲しい波動のもの、恐怖波動のもの、化学で汚染されたものなどを取り込んでいたら、自分もそうなります。


そして、最大の収穫は、ここに隠されていた人類最大の秘密がある、ということに気づけました。(まだ、入り口程度ですが)     
  

以上、断食報告でした。

 

 

今日もありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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遺伝子組み換え食品(GMO)

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断食

新年を迎えて、日にちも結構すぎましたね。

年末年始の非日常の生活から、

また日常にシフトチェンジを済ませ、

自分のペースを整えられたことでしょう。

 

 

新しい年を迎えるという一つの区切り、

そして私たちを取り巻くエネルギー的には、

冬至から新しいエネルギーの流れになっています。

 

新たな流れに乗り、また更に自分らしく生きていきましょう。

許可され、地球に生まれた地球同級生の私たち。

それぞれの持つ課題やテーマ、使命を

消化、昇華、クリアーしながら、

本来の魂のブループリントを輝かせながら、

地球で許された時間を、

魂の成長のために共に大いに活用していきましょう。

 

 

セッションや講座でもうすでに、

何人もの方とお会いしておりますが、

遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

さて、私、食を通して、肉体を通して、

様々なことを学ばせてもらっていますが、

食の究極である(と思われる?)、

断食を今回は初めて経験しております。

 

食はほんと深いですね。

肉体の中に入るエネルギーなので、

感情や思考とダイレクトに

関係してますから、本当に面白い!!

 

断食の目的は、体と心(思考)の解毒です。(今の世の中、ダイエット断食が主流かもしれませんが・・・)

ですから、昔からお坊さんたちやっていたのでしょう。

 

 内臓は、普段食べ物の消化、吸収に忙しく働き、

自己メンテナンスする暇がないのです。

食べないと、普段消化、吸収に使われる労力を今度は、

修復や解毒に使うのです。

 

ですから、酷使している内臓を休ませる目的と、

普段できない内臓の修復や解毒のために行うのが断食だと思います。

 

どんな機械でも、道具でも日々酷使していれば、

汚れもたまり、また修復が必要な個所も出てくるでしょう。

それと同じです。

 

そして、肉体レベルで起きることは、

感情(思考)でも起きることですから、

双方の解毒、修復、浄化に繋がります。

 

 

 

 

 

私は、レバーフラッシュからの流れ断食ですが、

それも合わせますと、先週の土曜から、

今週の土曜までの8日間の予定です。

 

お茶など飲み物はとるけど、

固形物はとらない形の断食です。

 

私の場合、お茶は、ペンジュラムで確認すると、梅しょう番茶、

ミントティ、マコモ茶、どくだみ茶、あずき茶(ヤンノ-)などを取りながら進めるそうです。

味を変えるので、結果として、飽きがこなくてよかったです。

 

心配なので、糖分として生はちみつ少しと

塩分として梅醤番茶はとっています。

 

 

初めてのロング断食なので、

心配でしたが、半分以上過ぎましたので、

自信がつきました。

 

 

お坊さんが昔からやっている、

飲まず食わずの断食は、

私は無理そうでしたし、かといって、

やりやすい甘酒断食や、

フルーツジュース断食は、

私の中で「微食」というカテゴリーに入ってまして、

2,3日であればもうすでに経験済みなので、

今回はもう少し本格的なものに

挑戦する必要があるんだということを、

守護ガイドからメッセージをもらいました。

 

 

 

 

 

まだ途中ですが、断食をして気付いたことをシェアします。

食を断つと、普段の生活は食べることに関連する時間が多すぎる、

ということに気づきます。

 

買い物に行く時間や、作る時間や食べる時間、

洗い物をする時間など、

毎日すっごい時間を食べることにかけているんですよね。

もちろん労力もです。

 

 

断食して痛感しました。

食べないと、時間ができます。

自分の時間がたっぷりできます。

できた時間は自分をいたわることにして、

ジェムエッセンスを使いながらのヒーリングをしたり、

たっぷり瞑想の時間をとったり、セルフマッサージをしたり、

できるだけ、自分をいたわり休ませることに時間を使いました。

 

 

 

1月7日(土)1日目

午前の内に結露拭き、掃除し、

瞑想をし身の周りを整える。

 

12時に食事を済ませる。

味噌汁と、十五穀米ご飯と、納豆が最後の食事。

この日は、レバーフラッシュです。

レバーフラッシュでは、14時以降はたべず、

その後、18時と20時にエプソム塩を溶かしたものを飲みます。

これが下剤のようになります。

 

21時から瞑想。

22時には、グレープフルーツとオリーブオイルの混合液を飲み、寝ます。

 気持ち悪くてなかなか寝付けず。

 

 

 

 

1月8日(日)2日目

8時、10時にまたエプソム塩を溶かしたものを飲み、出し切って、レバーフラッシュは終了。

 

その後も結構排泄が忙しく、2時くらいまで、出ます。

出てる間は、出すのに忙しいので、食べたい感じはしませんから、

いつもそのまま食べず、夕方りんご食べたり、

または味噌汁のんだり、または甘酒飲んだりして、

翌日もそんな感じの微食で過ごすのですが、

今回は断食ですので、それすらもとらず、

レバーフラッシュ明け、そのまま断食に移行でした。

 

 

 

 

 

レバーフラッシュ明けで出すのが忙しく、

ウオーキングも様子見てたけど、

15時過ぎに落ち着いたので、一時間歩く。

30分の道のりを往復するコース、

行きはなんともなかったのに、

帰りがちょっと辛く、2回ほど立ち止まって休む。

いつもなら、1時間2時間全然平気なのに。。。

食べたもののエネルギー使ってるのと、

皮下脂肪からのエネルギーとの違いなのでしょうか。

 

 

帰ってから、掃除し、

瞑想をし身の周りを整える。

翌日の講座準備に取り掛かる。

因みに毎回の講座やセッションの準備って、

どんな感じなのかってことですが、

実際に使用するテキストやエッセンスのや道具の準備のほかに、

翌日、お会いする方を遠隔リーディングして、

フムフムこういう感じか~、と大まかな状態をチェック。

その方のハイアーセルフと繋がり、

守護天使やガイドなどにも参加してもらい、

気を付けるべきことはあるか、

特別進め方に留意することはあるかなど、

打ち合わせをする。

(だいたいが必要な時に必要な導きをします、ですが。)

何のエッセンス持っていくかも、この時に教えてもらいます。

 

 

夜は、無性に汚れが気になり、

食器や、天然染の入っていない生成りの服を漂白。

しゃぼん玉石鹸でも漂白剤が出ています。

 

口にしたもの:梅しょう番茶、どくだみ茶、数杯。生蜂蜜スプーン2杯。

サンコーの添加物の無い(少ない)ガム2個。

レバーフラッシュの続きのエプソム塩を溶かしたもの。

 

 

 

1月9日(月・祝)3日目

この日は仙台で1日講座。

会場に着き準備。

準備は、どんな感じかというと、

実際に机にものを並べるだけではなく、

自分のハイアーセルフや守護天使、ガイドと打ち合わせをし、

その後、スクールのガイドと打ち合わせをします。

それが終わらないと、受講者さんをお迎えできません。

(ので、早く着いても会場へは早く入れませんので、ご了承ください)

 

口にしたもの:あづき茶(ヤンノ-)、マコモ茶、 ミントティー、水数杯、

サンコーの添加物なしのガム数個。

今日は、食べたい感じはない。

 

 

特に異常も変化もなし。

ただ、食べないからか、終わってからは疲労感は、いつもと比べてかなり少ない。

もうクタクタ~、これ以上無理~のような感覚ではない。軽い疲労感。

 

あれだけのトラウマやインナーチャイルドの解放に携わったのに。

 

19時のバスには間に合わなそうなので、その次の最終20時半のバスに乗る。

 22時に家に着いてお風呂に入ってから、

足裏から膝上まで1時間弱かけてセルフマッサージ。

 

瞑想中に眠くなりそのまま就寝。

 

 

1月10日(火)4日目

舌に糊がついてるように感じる。

アーユルベーダーで言うところのアーマ(毒素)かな。

解毒が始まっているのでしょう。歯磨きの時に一緒に汚れを落とす。

 

すこしだるい、集中力が続かない。

解毒が始まってるのを感じます。

ヒーリングなどエネルギーワークでもありますが、

良くなる前に一度悪くなるという、瞑眩反応(好転反応)。

 

この好転反応を乗り切るのにいいエッセンスを選ぶ。

 私の場合は、サポートしてくれる経絡が大腸経で、

エッセンスは、スターフィッシュ(ヒトデ)

まさにその通り、手放すことをサポートしてくれるエッセンスです。

断食の期間中摂ることに。

 

 

口にしたもの:マコモ茶数杯、水、梅醤番茶、ドクダミ茶を数杯飲む。サンコーのガムを数個噛む。

生はちみつをスプーン2杯とる。

 

今日はデスクワーク。

ウオーキング1時間程。やはり帰りが辛い。

お腹が張り、トイレに行くが、ガスだけ。

足裏から膝上まで1時間弱かけてセルフマッサージ。

ジェムエッセンスでヒーリング1時間くらい。

 

瞑想中に眠くなりそのまま就寝。

 

 

1月11日(水)5日目

今日は、食べたい感じがない。

昨日とうって変わって、

だるさはなくむしろすっきりした感じ。

体重は前日より500グラム減。

(ああ~、毎日測っていればよかった!)

 

 

 午前の内に結露拭き、掃除し、瞑想し身の周りを整える。

 ジェムエッセンスでヒーリング1時間くらい。午後は、エッセンスの発送準備と、

明日の講座の準備をする。

依頼のあった、

遠隔のリーディングエッセンスを作る。

遠隔のリーディングエッセンスはどんなふうにしているかというと、

ご依頼者の方のその方のハイアーセルフに許可をいただき、その方状態を遠隔リーディングしてだいたいの状態をつかみます。

そして、守護ガイドのサポートを受けながら、

その人に今必要な波動をチャージできるエッセンスを選びます。

そしてブレンドしたのち、お便りとを説明を入力し、プリントし梱包します。

 

 

 

雪は軽く降っているが、1時間程ウォーキング。

辛い感じはなし。

 

口にしたもの:ドクダミ茶数杯、水、梅醤番茶数杯飲む。サンコーのガムを数個噛む。

生はちみつをスプーン2杯とる。

 

夕方からまた少しだるさがでてきた。

 

 

 

 

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という途中経過です。

今までの生活を反省しながら、

また人生を振り返りながら、

断食生活を送っております。

 

 

終わるとまた違った視点や気づきがあることを楽しみに

あと3日、断食に励みたいと思います。

 

 

肉体を通しての学び。

地球滞在中しかできない、

貴重な経験をさせてもらっているということに、

改めて感謝が湧いてきます。

 

皆さんも、

今ここでしかできない経験を最大限堪能していきましょう。

 

 

 

 今日もありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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レバーフラッシュ

レバーフラッシュという、肝臓・胆嚢の浄化を最近は月1か2の頻度で行っております。
自宅で約1日でできます。

クラーク博士という方の理論に基づいたものですが、
自然療法でできる自己メンテナンスです。

 

 

肝臓胆のうのデトックスでもありますが、

ほぼ1日食べないので、胃を休めるのにもいいです。

私は、ついでに2,3日食べない、または微食で過ごすこともしています。

タモリさんは、週に1日断食日を設けているそうですが、

レバーフラッシュをすることで意図的に食べないようになるので、

私にはちょうどいい感じです。


資料より:
肝臓は、1日におよそ1L~1.5Lの胆汁を作ります。
肝臓には、胆管(肝内胆管)が無数にあり、
総胆管と呼ばれる1つの大きな管につながって胆汁を運んでいます。
そして、胆嚢は、胆管につながり、胆汁を蓄える貯水池の役割を果たします。
脂肪分や蛋白質を食すと、約20分後、胆嚢は空になるまで胆汁を搾り出し、総胆管を通じてそれまで蓄えていた胆汁を腸へと送り出します。

多くの人々の胆管は胆石でいっぱいになります。ある人の場合は、アレルギーや蕁麻疹を引き起こすこともありますが、全く平気な人もいます。通常、胆石は胆嚢のCTスキャンにもX線にも映りません。
ほとんどの胆石は、とても小さく石灰化していませんので、X線では見えないのです。
胆石には半ダース以上の種類があり、ほとんどはコレステロール結晶を含んでいます。黒、赤、白、緑、または褐色といった胆石が見られます。緑色のものは、胆汁で覆われることによって緑に発色します。

科学者によれば、各胆石の中心部分には無数のバクテリアが見られるのですが、彼らは、さらに寄生虫の死骸が胆石の形成元であろうと示唆しています。胆石が大きくなり数も多くなると、その肝臓への背圧によって、胆汁が少なくなってしまいます。そしてリンパの流れをも悪くするとも考えられています。


庭の水撒きホースの中にビー玉が詰まっている様子を思い浮かべてみてください。その上、代わりに水が少ししか流れてこなかったら、ホースの中のビー玉を噴出すことができません。
潰瘍や腸の膨満感といった胃腸の感染症は、これらの胆石を肝臓から除去することなしには、恒久的に治療することはできません。
年に2回肝臓の浄化を行いましょう。

<以上、説明書より抜粋>
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レバーフラッシュ 体験

14:00までに食べるのをやめる。

18:00 エプソム塩を溶かしたものを飲む。
超まずいので、リンゴジュースで溶かしたものを飲みす。

20:00 エプソム塩を溶かしたものを飲む。

このあたりから、下痢気味になってきました。

21:00 ピンクグレープフルーツ皮むき

22:00 グレープフルーツジュースとオリーブオイルと黒クルミエキス+αの混合液を飲み、すぐ横になり寝ます。これは意外にも飲みやすいです。寝やすいようにLオルニチンを飲みます。


7:00 起床 
7:10 エプソム塩を溶かしたものを飲む。

その後から、たくさんの胆石もどきが出てきます。


9:10エプソム塩を溶かしたものを飲む。


今月の半ばごろにしたレバーフラッシュでは、

大きいのはあんまりなかったけど、細かいのもまぜると2~300程の
胆石もどきの塊がこの日はお昼過ぎまで出ました。
色も、緑、黄色、茶色、白など。

レバーフラッシュに否定的な人は、オリーブオイルが乳化したものだとか言いますが、
経験者としての私の感想は、終わってから、背中の痛みがなくなりました。

そして、胆経の経絡の足の甲の薬指のライン。
つったように違和感がありましたが、無くなりました。
身体って正直ですね!

また、肝臓、胆のうは「木」の五行ですので、
蓄積した「怒り」の解放にも役立ちます。
心も体も、環境も状況も全て繋がっています。
このように体からアプローチすることによって、

心にも、環境にも状況にも影響が及びます。

 

 

多くの人は、怒りは持ってはいけない感情と思ったり、

固定観念の中で「悪者」「汚物」扱いをして、

意識的に押さえつけています。

どの感情でもそうですが、抑圧された感情は、

消えることなく、実は、内部でくすぶっているのです。

 

 

心理ワークをしていくとかたくなに閉じていた、心のドアが少しずつ開いていきます。

少しずつ様々なものが解放され、そうすると、押さえつけられていた「怒り」も目覚めてきます。

怒りは「動」のエネルギーです。パワーがあります。

きちんと自分の怒りを見つめることで、怒りのエネルギーを創造のエネルギーに変容させていくことができます。

 

 

「怒り」が出てきたら、あなたは順調に進んでいるという証ですから、安心してください。

その段階に進めたのですから、素晴らしいです。

その怒りを抑え込むことなく、また誰かや何かに向けず、

きちんと向き合っていきましょう。変容の心理学3回目にも「怒り」を扱っていますので、

受講した方は、復習をしてくださいね。

 

 

年末年始、ごちそうを食べる機会も多いことでしょうから、

正月明けには、ぜひレバーフラッシュで、デトックスを体験するのもいいと思います。

怒りの感情が出てきたら、どうぞ抑えることなく、また誰かのせいにすることをやめ、

エッセンスのサポートをもらいながら、しっかりその怒りと向き合いましょう。

 

 

 

それでは、今年もありがとうございました。

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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再・グルテンフリー

100%グルテンフリー生活をここ1か月半位?しております。

最初の一週間キツイですが、後は慣れるので大丈夫です。

カフェインレス生活も、最初はキツかったけど、

何にでも小麦粉入ってるので、

グルテンフリーの方が最初はキツく感じます。

だいぶ、体内のグルテンを排除したと思うので、

今後は100%オフとまでいかなくとも、90%、80%

ぐらいのグルテンフリー生活でも大丈夫かな、と思います。



昔は、コーヒーも何杯も飲んでましたが、

1日3杯→ 1日1杯 → 

今は基本飲まなくも大丈夫になりました。

 


コーヒーは、絶対飲まないという訳ではなく、

バスの待ち時間があれば、カフェで

月1,2回飲むか飲まないか程度ですし、

一度飲んだら、また戻ると言うこともなく、

カフェイン依存から足を洗えたようで、

普段は、コーヒーが無くても

大丈夫な生活を送っております。



で、今回はグルテンフリーです。

グルテンフリーをひと口でいってしまえば、

小麦製品にサヨナラしよう、

というライフスタイルです。

 

 

テニスのジョコビッチ選手もグルテンフリー生活で、

体調がよくなり、彼の本も出ていますので、

気になる方は、チェックしてみてください。

 

 

日本人はほとんど知らないそうですが、

実は半世紀前、小麦には大規模な品種改良がほどこされたのだそうです。

世界的飢餓の撲滅、という大義名分のもと、

病気や干ばつへの抵抗力を高め、

収穫量を増やすことを目的に、

異種交配や遺伝子移入が繰り返されたのだそうです。

 

そのため、小麦はいま、

「食べるな、危険!」「寿命が縮まる」

「あらゆる生活習慣病の原因だ」として、

アメリカを中心にヨーロッパ各国で敬遠されています。

 


小麦アレルギーとは違います。

アレルギー検査で反応がなくとも、

日本人は、もともと小麦を食べてきた訳ではないので、

小麦に対する耐性が低いようです。

3人に一人は小麦に対する耐性が低いそうですが、

主食で調子が悪くなる、といった概念に行きつかない為、

きっと、もっと多いでしょう。

 


何千年、何百年と、受け継がれてきたDNAが、

パン食が入ってきたここ数十年で、

急に変わる訳ではありませんしね。

 

小麦の問題点は、主食という地位を得ているから、

誰も様々な問題が、小麦で起きている、

という風には考えないことにあります。

 

嗜好品程度(例えば、クッキー2,3枚とか)なら、

からだにも大した反応はないでしょうが、

ガッチリ、主食としてパンやパスタ、麺類を食べた日には、

耐性が低い人は、反応が出ます。

 

 

グルテンフリーな生活にすると

慢性的な疲労感、下痢や便秘、生理不順、

喘息、アトピー、鼻炎などが改善されると言います。

 

 

私の場合は、鼻水、鼻詰まりが気にならなくなりましたし、

思考がクリアーになりました。

インドのアーユルベーダのハーブ錠を摂っていたのですが、

私には合ったハーブで、それを摂っていると

アレルギー体質が緩和されていたのですが、

グルテンフリーすると、それすらもいらなくなりますね。

1瓶7000円強を月2瓶ですから、

その出費がなくなりますね。

当たり前だった小麦をやめるだけで。

 

 

体に要らないもの、害があるものをわざわざ摂って、

その改善の為、わざわざハーブ買って。。。。(笑)

無駄ですよね。一般的な人は病院に行ったりするでしょうね。

 

 

 石鹸、洗剤オフ生活をここ1年近くしていますが、

洗剤系もそうですね。

わざわざ不要なものを付けて洗って、

そして不要なものが体に、オーラに、空間に侵入してくる。

それを改善するのにまた、何かを使う。

 

 

世の中、経済という歯車に乗り、

たくさんのものがこのような仕組みになっているように思います。

 

 

小麦に戻りますが、

小麦にはモルヒネ様作用があり、

多幸感を生じさせるから、

パンやパスタを食べると幸せな感覚を得られるそうです。

半面、小麦を摂取しなければ、

至福感とは逆な、不快な禁断症状があらわれる、

というカラクリのようですが。

 

 

そして、小麦は、食欲増進作用をともなう、

中毒性があるそうで、つまり、食べれば食べるほど、

もっと食べたくなる。。。。ということです。

 

 

逆に小麦を断てば、食欲や渇望感がしぼみ、

メンタルは安定し、カロリー摂取量を大幅に減らせるともいわれています。

 

 

 

そして、小麦グルテンを食すことで

腸内のカンジタ菌が増殖し、小腸の壁(細胞)が傷つくことがあるそうです。

腸壁が傷ついた状態のことをリーキガット症候群(腸壁漏えい症候群)といいます。

 

 

健康な小腸壁には精妙なセンサーがあり、

そこから不必要な物質(アレルゲン)が侵入してくることはありません。

しかし、グルテンやカンジタ菌の影響で

リーキガット症候群を発症すると、

小腸の壊れた壁からアレルゲンが侵入してきます。

 

 

本来、異物が侵入してこない箇所から異物が入ってくると、

体内の免疫は驚き、パニックになります。

そして、侵入してきた異物に対して

過剰な反応をしてしまうことで多くの症状がでます。

 

 

一般的に必須であると思われている主食が

「小腸壁を傷つけている」可能性があります。

このことが、どれほど恐ろしいことか!

 

 

経絡も小腸経が弱ると、

良いものと悪いものを分別できず、

ごちゃごちゃごちゃごちゃしてます。

肉体レベルで起きている事は、

感情レベルでも、思考でも、住環境でも、

人間関係でも、ごちゃごちゃ、

ベトベト、グルテンのような事が起きています。(笑)

 


パン、パスタ、麺類、天ぷら、

揚げ物、ビールはもちろんのこと、

カレー、シチュー、グラタンなどドロッと系は必ず小麦入っていますからね~

 

 

グルテンフリーで、トウモロコシや

米粉、玄米粉などから作られたパスタやパンもありますので、

私もたまに食べたいときは、玄米粉のパンやパスタを食べています。

 (米粉パンと謳ってる、街のパン屋さんの多くは、小麦グルテンに10%~30%程度米粉が入っているだけですので、グルテンフリーではありません。気になる人は確認しましょう)

(また、肉断ち用にお勧めしている植物タンパクも、小麦タンパクもありますので、チェックしましょう。例:グルテンバーガーは小麦と大豆ですが、同じ種類のベジツナは大豆のみで小麦タンパク無しですよ。大豆たんぱくって出しているのもありますしね。)

 

 

 

グルテンフリーは、欧米では浸透していますので、

外国では、商品の数もあるようです。

日本ではアマゾンでも買えます。

 

ただ、必ずしもグルテンフリー食品=農薬や添加物無しではないので、

そこも気にするレベルに進んだ方は、

マイセン 

だと自然農法、天日干しの米で残留農薬や放射能なども

ちゃんとクリアーしてるので、安全性が高いので、私はここから買っています。

もちろん探せば、他にも安全性が高いお店はあるかもしれませんね。

 

 

 「食」に関してある程度進んだ方は、

このグルテンフリーのような食べ方も意識してみられるといいと思います。

「食」が感情や思考、肉体(出費も)をどれだけコントロールしていたか、ということに気づけます。

 

 

そして、感情や思考がクリアーにならないと、

スピリチュアルに入れませんので。

HPのトップページにも大きめ文字で色も付けて書いておきましたが、

ここは本格的にスピリチュアルをするためのスクールです。

その準備として、感情や思考を解放するための「食」。

「食」に入れない人は、なかなか

感情や思考の解放に繋がりにくいです。

食べ物という自分の内側に入るエネルギーに対して躊躇しているということは、

自分の内側にある様々な感情や思考にも入りにくいです。

 

 

 

 先日、フラワーエッセンス上級講座を受講された方も、

中級から上級までの2週間の間に、

ジェムエッセンスで自分を整えながら、

その間の「食」へのアプローチが素晴らしく、

そのため、上級講座も深いところの

自分の気付きまで入れました。

一気に何段階もアセンションをされましたね。

 

 

上っ面だけじゃない、

真のスピリチュアルをするための入り口に立つことができましたね。

 

 

真のスピリチュアルをするために、

きちんと体質改善をしていく。

生活も思考も感情も全て。

 

 

 以前から私を知っている方で、

スピリチュアルはもうやらないのですか?

という人や、

今度は心理学がメインですか?とか、

変わりましたね。という人もいましたね。(笑)

本格的にスピリチュアルをやるためなのですが、それが見えていないのか、部分視点なのでしょうね。

 

 

ま、確かに変わったかもしれませんが、

A→Bになったのではなく、

A→A’’’に移行しているところです。

更に本気になっただけ。

そして目指すもののスケールが大きくなっただけ。

 

 

それぞれ段階があると思います。

それが見えている人に、

それが分かる人に、

伝わればいいかなと思います。

 

 

 

今日もありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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