誰もあなたを傷つけることはできない

 

実は、誰もあなたを傷つけることはできない。

という事実。

 

 

何十年も生きていると、
もう何十、何百箇所傷があるのだろうと思うくらい、
傷だらけになりながらも、誰しもが必死に生きている。

 

 

例えば、誰かに言われたあの言葉、
例えば、誰かにされたあの事。

それらが、何十年も刺さりながら、
その傷に触れられると、
痛くて痛くて、
傷に触れた相手を恨んだり、ひどい人だと思ったり、
加害者だと思ったり、時にはその人を攻撃したり。。。。

 


しかしながら、実は、あなたを傷つけられるのは、
あなただけだという真実。
多くの人が驚く事でしょう。

 

 

変容のための心理学 第3回目

被害者意識や自己憐憫、傷などを学び、

該当するようなら、解放のエクササイズもしていきますが、

実は、誰かが自分を傷つけたのではなく、

自分が自分を傷つけていた、ということに気付きます。

 

 

今まで、悲しんだり、時には相手を憎んだり、恨んだり、許せないという、

たくさんの「感情」というマグマのような、

すごい量のエネルギーを「傷つけられた!」という誤解によって、放出してきました。

そのエネルギーを、今自分の手元に戻すのです。

 

5次元(その他高い次元)に向けて生き始める時、
全ては自分の責任で起こるという事を覚えておいてください。

 


アセンションという目的を掲げて生きている私たちは、
いつまでも誰かや何かのせいにするのはもう終わりましょう。

もし、あなたがまだ、その傷にしがみつき、

その痛みをわかってもらいたい、認めてもらいたいならば、

波動が重くて次のステージへ進めません。

 


あなたとあなたのハイアーセルフ、あなたの守護のグループの許可なしに、
誰もあなたを傷つける事も、助ける事もできない。

傷の痛みをどうにかしてほしいと訴える方は、申し訳ございませんが、
私の元では、対応できません。専門外です。

 


傷はどうしてついてしまったのか?
そして、どうしてまだ傷が残っているのか?
その原因に向き合い、検証していく方にだけ、
私はお手伝いさせていただく事ができます。

 

 

そして、そこに向き合っていくと、
傷は傷ではなかったという事に気付きます。

 


自分のビリーフシステムや、思い込み、被害者意識、
自尊心の低さ、自信のなさ、等がその人やその出来事を傷だと錯覚させていた、
という事に気付きます。

 


そうすると、その幻想に対し何十年もの間、
いかに無駄なエネルギーを費やしてきたか、という事がわかります。
その分のエネルギー、パワーを自分に取り戻す事ができます。

何十年と続いた妄想劇場を終演させることができます。

 

劇場上演中は、メロドラマ真っ只中ですから、

エネルギーのダダ漏れです。

だから、創造的なことや自分のやるべきことにエネルギーを注げない。

ダダ漏れしていた、エネルギーを、今、自分の元に取り戻すのです。

 


そして、役を演じてくれた劇場の全ての人に
感謝と謝罪の気持ちが溢れてくるでしょう。
そして、その時、あなたは五次元(以上)に存在します。
五次元(以上)の目線で見ています。
アセンションを遂げています。

 


そうすると、引き寄せる現象、出会い、導きも変わります。
アセンションしたあなたの波動に合うものが引き寄せられるのです。
そして、あなたはあなたの今生の使命を生き始めます。
誤作動を起こしていたスイッチが切り替わり、
あなたの魂本来のブループリントに基づき、
生き始めるのです!

    

 

今日もありがとうございます。