良きものをフォーカスする

 

今日はいくつのことを頑張ってきましたか?

 

例えば、仕事と子供をもつ主婦の方の場合、
眠かったけど、早く起きて、朝食やお弁当を作った!
きちんと、行くべき時間に会社に行けた!
与えられた仕事を十分にこなした!
それ以上のことをした!

仕事が終わって疲れてるけど、家族の夕食のために買い物に行った!
夕食を作った!

自分や家族が快適に過ごせるよう、掃除をした!
ごみを出してきた!
洗濯をした!
洗い物をした!

 

当たり前の黙々と日々こなしていることかもしれませんが、
主婦もしながら仕事もして、もしかすると子育てもしてる、
頑張っている自分をきちんとほめてあげましょう。

自分を絶賛しましょう。

 

もちろん、ほかの場合の方も、

独身だって、さまざましなくちゃいけないこときちんとこなして生きている、

自分をほめてあげましょう。

 

何気なくしていること、

当たり前と思われてることかもしれませんが、

特別じゃなくても、日常の些細な事のように思うものさえ、
すべて、自分がエネルギーと労力をつぎ込んでしていることです。
自分の努力、手間暇かけた労力をねぎらってあげましょう。
自分の努力、労力を1つ1つ探してみましょう。

声に出してもいいし、書き出してもいいし、
瞑想しながらでもいいし。

 


これができていないと、
自分の努力を他の人に認めてもらおうと、必死になります。
そして、他の人から、自分が期待する言葉をかけてもらえなかったり、
何らかの感謝や癒しのことばがなかったり、認めてもらえなかったりすると、

私はこんなにやってるの~~~~!!をさらにアピールしたくなります。

それは、自己憐憫そして、被害者意識へとつながっていきます。

 

 

自分をほめてなかったら、他人はあなたをほめません。

自分を認めてなかったら、他人はあなたを認めません。

自分を大事にしていなかったら、他人はあなたを大事にはしません。
自分がやってないことを、他人はあなたにはやってくれません。

詳しくは、変容のための心理学講座でもお伝えしていますが、なぜなら、すべてはあなたの鏡なのですから。

 

 

 

どれくらい頑張ったのか書き出してみましょう。

ほめるハードルは、低くければ低いほどいいのです。
例えば、靴を脱いだらそろえた、食器あらったとか、ごみが落ちてたから拾ったとか・・・・
え~、こんな事やって当たり前じゃん!っていうくらいのものも、やった自分をほめましょう。

こんなに頑張ってる自分をほめてあげましょう。

 


自分の努力は誰かに認めてもらうのではなく、まず、自分が認めましょう。
誰かに「すごい」「頑張ったね」と言われるのを求めることをやめましょう。

自分が自分の努力を認めれば、それは自然にやめられます。

わざわざ自分の頑張りを他の人に「私こんなに頑張ってます」と、訴えたり、

メールやブログ、ツイッターやSNS、その他を使ったりして、

誰かに自分の頑張りを訴える必要などありません。
そして、自分が自分に「すごいね」「頑張ったね」と言ってあげましょう。

 


そして、すご~い自分を育てていきましょう。
すごい自分は、自信と自尊心を備えています。

 


自分との対話。
自分とどれだけ対話できてるか。

それが何よりも大事なことです。

 

 

まず、自分に栄養をあげましょう。
頑張ってるね、すごいよ!と。
そして、溢れたら分けてあげましょうよ。

結局、自分にしてることは他人にしてることなのですから。
私たちはワンネスなので、他人も自分も結果は同じ事ですから。

 

 

今日も頑張ったね、私!

 

そして、頑張ってるすごーい私を見つけることと並行しながら、

元々もっている自分の素晴らしさを見つけていきましょう。

あなたの特技は何ですか?

よく褒められることは何ですか?

よくできる、技術や才能は何ですか?

よく現れるあなたの資質は何ですか?

 

 

素晴らしい自分をたくさん見つけていきましょう。

もちろん、トラウマがあるうちは、最初にそれらを解放していきますが、

その作業がある程度進んだら、次のステップに進みましょう。

良きものをどんどんフォーカスしていきましょう。

自分の中にも、他人の中にも、

地域にも、国にも、地球にも。

良いところ、素晴らしいところを見出していきましょう。

 

 

景色は同じでも、

何をフォーカスするかによって、

人それぞれのその景色の印象が違います。

あなたの目に映る景色、どんなものでしょうか?

自分次第で、常に絶景を見続けることが私たちはできます。

 

 

そして、良きもの、神聖なもの、大事にしたいものを

より大事に感じたり、より深く味わったりするために、

大事に思えないものを処分したり、変容させていく。

これは、物でも、感情でも経験でも、自分の特性でも同じことです。

 

 

例えば、自分の持ち物。

気に入ってるその物(バックでも服でも家具でも何でも)深く味わいたいから、

一緒に時を重ねていきたいから、

愛着あるものをより大事にしたいから、

不要なものを処分する。

 一人の人が持ってるキャパってそんなに大きくありませんからね。

 

 

自分のことも同じ。

自分というものを感じ、

自分の才能、特技、能力、感性など、最大限自分を生かし、

 自分の神聖さを大事にし、

一瞬一瞬を味わっていく。楽しんでいく。

自分をより大事にしていくために、

自分の人生をより深く味わうために、見たくなかった影の部分(=様々なトラウマ)を

光に変えていく。

 

 

影の部分に覆われているときは、身動きが取れなくて、

あっという間に、半年、一年、五年、十年と・・・・。

影にとらわれてる人は、何年たっても変わりません。

だらだらそこに居るも、できるだけ早いほうが、

光の人生が長いほういいでしょ~。

アバンダンスプログラム、変容のために心理学、

何度も何度もできますので、やっていきましょう。

もちろん、自分一人で大変な方は、個人セッションにてサポートいたします。

 

 

愛着あるものをより大事にするため、不要なものを処分する。

自分の人生を堪能するため、影の部分を変容させていく。

 不要なものや、影にばかりフォーカスするのではなく、

それは作業工程の一部ですので、本来の目的を思い出していきましょう。

 

 

野球に例えるなら、

草野球のスピリチュアルなら、その場が楽しければいいでしょうが、

メジャーなら、自分の悪いフォームを徹底的に直して、食をはじめ生活を意識しているでしょう。

そういう土台があって、最大限マウンドで活躍できる。

当スクールは後者です。

 

生活を見直したり、感情や思考を見直したりしているのは、

あなたのスピリチュアリティを最大限に発揮するためです。

今生生まれた神聖な目的を持った自分を生きるために。

輝きに満ちた人生を感じ、味わうために。

 

 

今日もありがとうございます。