アセンションの段階(手放し、休息、エッセンスを摂ること)

 

アセンションとは、「次元上昇」という意味ですが、

自分のスピリットを肉体の中に降ろしていく過程のことであり、

それは死なずに、自分の意識レベルをグレードアップさせることです。

 

昔は、死なないと次のレベルへと進むことができませんでしたが、

現在の地球では、肉体を持ちながら、意識レベルを上げ、

5次元へ移行する、という試みが行わており、

その試みに手を挙げて参加したのが、今地球上に生きている私たちです。

 

もし、あなたが気付ていなくても、

地球上のすべての人類は、このプロジェクトに参加しているのです。

 

 

今、地球にいる全員が一斉に、

アセンションンを同時にするわけではありません。

一部の人は早く、一部の人は遅くとそれぞれで、

皆が同じスピードではないのです。

学びのスピードが、各自の取り組み方によって異なるからです。

 

 

 

今までの価値観や知識として持っていたものは、

古いパラダイムを生きていた時は有効だったかもしれないけれど、

新しいパラダイムではもう、使えないのです。

だから、5次元のOSに対応できるように、

新しく学び直さなくてはいけないのです。

 

 

5次元の方向へ行くには、

愛、豊かさ、統合、喜びを常にフォーカスしましょう。

同じように5次元を理解している人と、集まることも有効です。

 なぜなら、私たちはアセンションの初期にいるため、

植物に例えるなら、まだ若葉の状態なので、

その芽を摘まれないように、

5次元波動を意識し、エッセンスを使うことは大事なのです。

 

  

 

  

そして、エッセンスは、あなたを守り、

一定の高い波動を保たせてくれます。

 

自分の波動を、高い波動に合わせる

ということがとても重要になります。

自分の生活環境を見直し、

古いパラダイムの自分を映し出すようなものは処分すること。

物だけではなく、精神、心、人間関係でも同じことです。

 

 


様々な変化があります。

自分の感覚の変化はもちろんのこと、

環境や人間関係の変化など、

驚くようなことも多くなります。

 

たくさんの別れもあります。

物質的にも、環境的にも、

身近な人との別れや友人関係も変化があります。

肉体を地上に置きながらも、住む世界が異なっていきます。

 

 

古いパラダイムでの価値観や勲章は、

新しいパラダイムではもう役に立ちません。

徹底的に手放す必要があるのです。

 

 

 これがアセンションの第一段階の手放しで、

古いパラダイムとの別れです。

この手放しができないと、

事故とか病気・入院とか自己破産とか、倒産とか離婚などで、

無理矢理に手放しをさせられます。

そして、次の段階の調整統合へと入っていきます。

 

 

アセンションの段階にいる人は、

体の声を聴き、休まなければならなりません。

1つは、私たちは夜は別次元で私たちは働いています。

寝ているときも目が覚めているときも、私たちは働いていますので。

 

 

もう1つは、変化の時は休みが必要だからです。

例えるなら、さなぎに入った芋虫は、

身体のエネルギーや機能を下げています。

このプロセス中は、肉体面でも疲れが出ます。

副腎が疲れ、アドレナリン腺が消耗します。

肝臓、腎臓など、毒素を排出する所が弱っていますので、

肉体にやさしい環境を整える必要があります。

私自身、肝臓、腎臓の浄化に取り組みました。

 

 

変化の過程では、特に、

首、肩、背中に痛みを感じる事があります。
私は、このアセンション痛を、

肝臓のデトックスやリンパマッサージなど肉体面からアプローチし、

また肉体を刺激すれば、必ずそこに留まっている感情がありますから、

浮上した感情は、エッセンスにサポートしてもらいました。

 

 

 

また、私たちは、長い間鈍感に生きてきたので、

建物やその他家具や日用品、自分を守る構造にはなっていないのです。

そのため、自分を守ってくれるものを持ち、身に付け、

また、家にも安全な場所を創ることも大事になってきます。

私は、場所は上空が用意してくれましたので、

内側は自分で整え、安全な家具などにサポートしてもらいながら、

心地の良い場所を作っています。

 アセンションと衣食住はセットです。

 

 

 

その他、アセンションの各段階

を乗り切るための知識と方法は、

アセンションとインディゴエッセンス講座にて、

詳しくお伝えしてまいります。

 

 

アセンションの段階にいる人は、

何もしない時間がとても大事です。

外側の義務から自分を解放し、

エッセンスとともに瞑想する時間を取りましょう。

どうぞ、自分をいたわりながら、お過ごしください。

 

 

今日もありがとうございました。