天使とブナの木のオーブと山歩き

 

 

時々、山歩きをしております。

他県だと、今年は、先月群馬・新潟・長野の境辺りをうろちょろして、

群馬の白根山(上はガス入山規制いため、周辺)や、尾瀬沼を歩いたりしました。

 

 

 

そして、ありがたいことに、自然多き山形県、
北に西にブナの森があり、いずれも車で1時間~2時間くらいで
入り口まではいけますから、手軽に自然の中に身を置くことができます。
もちろん、ブナじゃなくても、山歩きできるところは県内たくさんあります。

本格登山じゃなく、トレッキングで回れるところですが、

今年は、春先からほぼ週1、多い時には週に2,3回は山歩きしております(*^ー^)ノ

 

 

 

 

 

先日もブナの森、山歩きしてきました。
樹齢200年、300年のブナの木がごろごろあります。
ブナの森は栄養たっぷりなので、ナメクジもバカでかいです( ´艸`)
エネルギーたっぷりの山の中を歩くのはとても気持ちがいいです。
たくさんのインスピレーションも降りてきます。
そして、山の花々は、優しく可憐です。

 

 

 

花屋さんの花や、街路樹や花壇など、
人間の住むとこに近い花々は、
ちょっと毒毒しく感じるのは、私だけでしょうか?
掛け合わせたり、遺伝子いじって育てやすいよう、色も鮮やかなように、
作られて売られてるものですから、しょうがないのでしょうが、
毎朝のご近所ウオーキングも花壇や街路樹のガツガツした花が怖くて、
遠回りするときもあります。(笑)

 


山の花は、リンとして山の栄養もあるからか、ゆとりがありますが、
街路樹や花壇の花は、栄養足りなくて、ちょうだいちょうだい~ってガツガツ。
街路樹や花壇をめでているうちは、どんなに鈍感でいたのかということが分かります。

キレイはキレイだけどアピールしすぎ~。
「私キレイでしょ!見てみて!」
「私頑張ってるのよ!」
とかの認めてちょうだいのアピールが強かったり、
「栄養ちょうだい、ちょうだい~~~」
とかガツガツしてます。不足、欠乏の意識。

う~ん、人間界のそばに植えられているからか、

人間と似ていますね。。。。。(;^_^A

 


通常、雑草と言われる植物たちの方は、自分のエネルギーも強いし、

遺伝いじられてませんから、ガツガツしてませんよね。

雑草はエネルギーが低い土地に増えるのだそうです。

ですから、栄養たっぷりの山々では、
土手や畑に生えてるような雑草は見れないのだそうです。
そして、雑草たちは、邪魔者にされながらも、土に酸素を送り耕してくれているのだそうですよ。

 ありがたいことですね。

 

 

 

そして、ブナの木のとこで、オーブ写真も取れました~^^

せっかくですので、この場に画像UPしますね!

 

 

オーブとは、天使界や自然界、マスターなど高次元の存在が、

その姿を人間に見せてもいいと判断したときに、

 オーブの形で現れ、デジカメに自分たちの姿を残してくれたものです。

オーブ写真からは、天使や高次元の存在のエネルギーが放出されていますので、

そこからヒーリングや、高次のインスピレーションやメッセージを受け取ることができます。

また、天使などの高次元の存在が、あなたを高い次元へ導くポータルとしても作用します。

オーブを見ながら、その光を呼吸と共に吸い込みましょう。

光が細胞レベルまで届きます。

オーブは、あなたのアセンションとエンライトメントを加速させてくれます。

(アセンションはアセンションとインディゴエッセンス講座

エンライトメントは、エンライトメントと神秘学講座にて)

 

 

 

 

 うちの旦那の背中も若干写ってますが(笑)、

木の上の方、写真の上三分の一くらいには、重なり合ったりしながら、オーブが見えてますよね。(まるいもの)

8個くらい?はなんとなく確認できるのですが、

チャネリングしてみたら、12個あるそうで、このブナの木のスピリットと、自然界を司る大天使ブーリタイル、

愛の天使である大天使チャミエル、チャミエルの愛の天使部隊、その他自然界、高次元のスピリットなどが複数、

このようにオーブという形で、姿を見せてくれました。ありがたいですね!

(天使については、エンジェル講座にてご紹介いたします)

 

 

感情の処理の段階が終わったら、 

 エンライトメント、更に光の中に入っていく道のりですが、

私たちを取り巻く7つの幻想のベールを取り除いていく作業です。

もちろん、自然や動物との共生もエンライトメントの道です。

(詳しくはエンライトメントと神秘学講座にて)

 

 

最近、地元山形県やお隣の秋田県でも、人が住むところまで熊が降りてきた話が相次ぎますが、

自然との共生が乱れた結果ですよね。

 

昔の人は、森の木を伐採したなら、そこにちゃんとトチやブナ、クルミなどの

動物の食料となるような、実のなる木を植えていたそうです。

しかしそれが、いつしか実がならないけど、人間のために

成長が早く、数十年で建材として使われる杉を中心にした人工林に

山が変わってしまいました。

 

 

その結果、山には動物の食料がなくなり、

山から降りてこざるをえない状況にしたのは人間なのです。

そして、人工林には貯水能力がないため、大雨が降ると、耐えきれず、

ここ数年報道されるような、大規模な土砂崩れや森林崩壊となってしまうのです。

また、単独では影響のないスギ花粉も、増えすぎた排気ガスとくっつくことで、

多くの人を困らせる厄介者となってしまいました。

 

 

何事も、全ては、原因があって結果があります。実にシンプルです。

このような結果をまねていてる、私たちの意識を変えていかなばならない時が来ていることを、

目の前の状況や情報は教えてくれています。

問題はどこか遠くにあるのではなく、いつも目の前にあります。

そして、答えも目の前に用意されているのです。

 

 

 

今日もありがとうございます。