修験道

 

 

 

過去を司る山頂の神社や、
来世を司るお湯の神社
を行き来しながら、
現世を司る神社にも行ってみました。

 

 

 

<現世神社へ続く石段 数えてませんが、2446段だそうです>

 

 2千数百段の石段を上り下りしてきましたが、
さすが現世~。

世俗っぽい!(笑)

 

 

今までは、熊鈴、ラジオ、笛を持ち、
険しい岩山から岩山、

また川の岩をポンポン飛んで渡るの岩場修行や、
急斜面にかけられた、ハシゴを上り下りする

ハシゴ修行をしながら、
過去と未来の神社を巡っていました。

 

 

<岩修行・ハシゴ修行・川の岩場修行の現場>

 

 

 

流れる川の中も岩の道で、
岩から岩へ飛び跳ねていたら膝痛!

その日はすぐ痛みは消えましたが、

翌々日、過去の神社の山に登って下っていたら、

下りに膝が痛くなり、おそるおそる下っていたら、

その辺を行き来する人は、まるで仏様のように親切で、

サポーターを貸してくれたり、

また別なある時は、もう上りがきつくて疲れ切っていたら、

飴をくれて、「もう少しですよ」と、励ましてくれたり。

厳しい修験道、行きかう人は、まるで仏様、もしくは仙人のようです。

 

 

 

もちろん、山に入ると売店も自販機もないので、
持参した玄米おにぎりや、山の湧水、清水いただきます。

土や植物や微生物が違うのでしょう。

水の味は、その場その場で違います。

甘い水、軽くまろやかな水、

花の名前が付いた泉からはいい香りの水、というように。

 

 

 

 

自生するクワの実や野イチゴなど

天然のベリー系食材をいただいたり、

ウオールナッツの生バージョンも採り方を覚えました。

無料の天然100%の山グルメは、

険しい修験道の中での楽しみになっています。

 

 

 

<天然グルメ 湧水 クワの実>

 

 

笹や低木のある辺りや尾根は雪がすごいので、

そこに自生する植物のエネルギーが高いのか、

歩くと左右からヒーリングをされてるような

心地よさがあります。

 


そんな感じで、

いい香りの花や木の香りも楽しみながら、
今まで過去と来世の神社を行き来してましたのに、
現世の神社は、参道にかき氷やら、餅やら。。。。
上にもいっぱい売店もありますし。
う~ん、やっぱり、俗っぽい!!

 


そして、あの険しい修行の山々では、
今まで虫に刺されたことがないのに、
現世の石段では、

4か所も刺され、石段上ってる間も、ずっと顔や体に
虫がまとわりつく始末。
う~ん、やっぱり、現世~。

 

 

 


そんな感じで現世の神社に続く、2千数百段上っていき、
参拝をしてても、やっぱり神聖な感じはしないし、

メッセージもないし。。。。。。

ほかの一般的な神社に近いような印象でした。

有料のお祓いとかで奥に入れば、また違うのでしょうけれども・・・・。

(ちなみに、一般的な神社は、人の念のほうが強くて、
私は一般的な神社にはあんまり行きたくない人です。)

 

過去と来世の神社は、メッセージ受け取ってると

後ろに人がずいぶん並んでしまい、申し訳ないくらいなのですが。。。。。

 

 

でも、現世のとこも、

パワースポットもポイントでいくつかありました。
もともとは、全域がパワースポットなのでしょうが、
人間界に比較的近いところにあるため、
人間によって荒らされちゃったのかもしれませんね。

 

 

一つは、

行ったら、鳥たちが鳴き始めてくれました。

ウェルカムのサインなんだな~と思っていたら、天女が舞っていました。

風のエネルギーが強いところでした。

あまりにもいっぱいメッセージも降りてきましたし、

素晴らしい存在もいらっしゃいましたし、

高いところにつながっているところのようでした。

エッセンスも作るように指示されたので、作らせていただきました。

 

 

 

別なパワースポットは、行ったらゴーッと
エネルギーが鳴り響くような強いところで、天使と龍がいました。

龍は門番で、準備ができた人に扉を開いてくれます。

私にも扉を開いてくれました。

そして、一通りメッセージを受け取り、

目を開けてみると、目の前に羽が風に舞っていました。

まさに天使のはねですね。。。

 

 

あとは、上ってる最中「帰り寄りなさい」
と言われたので、寄ってみたところもパワースポットで、
肉眼では見えない、龍や牛や鳥などの休憩所になっていました。

とても心地いい場所でした。

 

 

なんとなくわかってはいたものの、
過去来世とは、全くかけ離れた現世に、
少し戸惑いましたが、、
これが人間の社会なのかな~と思いました。
私たちが生きる現世って、
こんな感じなのかもしれません。

 


仙人の世界である、山から下りてきて、
現世の社会を楽しむのに、

天然グルメではなく、人工グルメの、
お餅とお茶もいただいてきました。
ま、これはこれでたまにはいいんですがね~^^。

 


そして、何度もこれらの神社を訪ねていると、
いろんなつながりがわかってきます。
文字にできることも、
公共電波に書けることも限られてますが、
あるマスターによってシリウスから持ち込まれた、
大変すばらしい、魂を進化させるシステム。
ここは、アセンション最先端の地。
改めて納得いたします。

 

帰りは、虹が右にも左にも出ました。

すべてOKのサインです^^

 

 

ちなみに通常、社の中にご神体の鏡がありますが、

過去の神社は屋根にも鏡が2つ上がっています。

鏡は、「神」の間に「我」を入れたものと言われています。

つまり「か(我)み」。

 

神の中から自分が誕生した。

神聖な自分を思い出すのが神社の役目だと私は思っております。

スピリチュアル入門講座でもお伝えする、当スクールの考え方でもある、

「外には神はいない」、ということを昔から人々は知ってるのですよね。

 

 

で、過去の神社。

社のご神体の鏡と、屋根の2つの鏡。

正面から自分を見、さらに倍、

高い目線(高次の自我)で自分を見つめなさい、

ということなのでしょうかね~?

 

 

では、

標高1984m 過去神社のある 山頂付近からの景色をお楽しみください。

 

 

今日もありがとうございます。