住環境と鼻

今日は掃除と洗濯とアイロンがけに終わりました。

窓ふきもしたら、今日の掃除は3時間かかりました。
月に2,3回は窓ふきをしています。
窓の内側も外側も拭いています。

 


窓を拭いていたら、
カーテンも気になって、洗ってみました。
とてもすっきりしました。



カーテンも頻繁に洗いたいのですが、
何せ我が家のカーテンは、天然素材。



ポリエステルのようにしわができないとラクですが、
我が家のカーテンは、麻や、
オーガニックコットンの柿渋染めで、
まるで、うさとの服のような生地のため、
洗うのはいいけど、アイロン掛けを全部屋分だと、
1日では終わらず、2,3日かかってしまうので、
季節ごとの洗濯になっております。




でも、洗うとスッキリですね。
因みに、スピリチュアルな世界では、
「物質的な汚れがあるところには、必ずサイキックな汚れがある」
と言いますから、できるだけ、きれいにして、
住空間も波動を高めていきたいと、日々努力をしております。



毎日、松本箒で掃き掃除をしてから、
雑巾がけをしております。
「松本箒(ほうき)」という、
私の住環境の助手と出会ってからは、掃除もラクになりました。



昔ながらの箒(ほうき)ってすごいんですよね!
南部箒なんかは、50万円もするものもありますしね。

 

朝、掃除機をかけたところを、
松本箒で掃くと、え?こんなにまだ 細かいチリが出てくるの?
って、初めて松本箒を使ったときは感動しました。




何年待ちの箒もあるようですが、
私の松本箒も、お店に2年待ちで入荷したものだそうで、
水汲みの途中で寄ったカフェで偶然に入手しました。




引っ越して間もなくのことでしたから、
新たな住環境が、自分のところに必要なものを
呼び寄せてるんだな~って実感しました。




掃除も体も心もスピリチュアルも、すべてに通じていますが、
掃除に無関心な場合は、鼻(や喉)の持病を持つ傾向です。
空気中に舞うホコリは、鼻の何らかの症状を引き起こします。
アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎(蓄膿症)、後鼻漏、などから、
さらに喉や呼吸器の疾患へと発展していくことも多々あります。





鼻水という、体の膿が、
前頭洞や上顎洞にいつもある状態です。
つまり、「膿」という毒物をいつも目の下や、
脳のそばに置いているわけですから、
毒づいた考え方や見方になります。

その膿が、後鼻漏などで喉に落ちていくのですから、
毒気の多い言葉になったりしていくのかな、とも連想できます。



便秘は、下剤飲んででも出したほうが、
体にいいっていうくらいですが、
きっと、鼻水という膿も
できるだけ溜めずに出したほうがいいのでしょう。




ちょうど鼻水が溜まるところ、面白い形していますよね~。
すべては源が創ってくれた神聖な形。  (画像お借りしました)

 

 

 

私たちは顔の真ん中に蝶を宿しているのです。
いったい、蝶になるのか?それとも、蛾になるのか?(笑)



源の愛の証である空気をいっぱい吸い込み取り入れると、
その空気(風)に蝶がのり、羽ばたくような、
うららかとした陽気の中(気分)で過ごせる、
ということだと思うんですよね。
鼻がすっきりしてると、happyですものね~。




鼻がグズグズだと、蛾の毒が全身に回るような・・・・。
もちろん、それさえも自分の毒ですが。



鼻が詰まっていると、鼻が利かないから、
これが自分にとって良いものか悪いものか?



安全か危険か?必要か不要か?
全てマヒしてくるんですよね~。



ですから、安全なものを疑い、
危険なものをどんどん受け入れたり、
良いものに気づかず、
異臭のするくらいの悪いものをいつまでも取っててみたり・・・・と。
(もちろん、物質レベルでの異臭ではありませんよ)



鼻が利かないってそういうこと。
例えば、昔は賞味期限がなかったので、
おばあちゃんとかが、
クンクン匂いをかいで、腐ってるか食べられるかを
チェックしてましたよね。
それが、物質レベルだけでなく、
人間関係や物事、全てにおいてそうだということです。





オーストラリアのブッシュフラワーエッセンスのイアンさんは、
鼻の疾患のある人を研究していたそうですが、
みんな「恨みが手放せない」状態の人だったそうです。




ですから、アバンダンスプログラムでも
13日目にありますが、誰のために許すのか?
ということです。

 


蛾の毒を自分に回さない為にも、
「許す」ということがいかに大事か、ということです。



許してないうちは、ずっとその「許せない対象」
が自分のそばにあります。

蝶の形の膿の溜まるところ、つまり目のそば、脳のそば。
許せない対象が、自分の超大事なところに、
ずっと居座っているのです。



許せば、蝶になり、うららかな陽気の中、
自由に花から花へ飛び立てるのだと思います。




心理学と体の関わりでも、
鼻の膿には、「流した涙がそこにはある」、と言います。



陰陽五行でも、
土の五行の肺経、大腸経は「悲しみ」の感情があります。
皮膚や鼻、喉、気管支などの肺経の乱れがある人、
どうしても片付けや掃除が苦手な傾向で、
同じ土の五行の大腸経も関連し、
肉体面でも感情面でも、住空間でも
全てにおいて、手放せなくなります。




ですから、たかが掃除、と侮ることなかれ!
このように繋がっているのですから。



そう考えると、ホコリは空間の膿なのかもしれませんね。
空間の膿を溜めないようにすること。

快適な空間に自分を置くこと。
スピリチュアルなことだけ波動を上げればいいわけではなく、
このようにすべては繋がっているのですから、
見えるところ、まずは自分の部屋から波動を上げていきましょう。




ここは、アセンションスクール。
あらゆる面で波動を上げ、
高い次元に自分を持っていくことを目的としています。




今日もありがとうございます^^