再・グルテンフリー

100%グルテンフリー生活をここ1か月半位?しております。

最初の一週間キツイですが、後は慣れるので大丈夫です。

カフェインレス生活も、最初はキツかったけど、

何にでも小麦粉入ってるので、

グルテンフリーの方が最初はキツく感じます。

だいぶ、体内のグルテンを排除したと思うので、

今後は100%オフとまでいかなくとも、90%、80%

ぐらいのグルテンフリー生活でも大丈夫かな、と思います。



昔は、コーヒーも何杯も飲んでましたが、

1日3杯→ 1日1杯 → 

今は基本飲まなくも大丈夫になりました。

 


コーヒーは、絶対飲まないという訳ではなく、

バスの待ち時間があれば、カフェで

月1,2回飲むか飲まないか程度ですし、

一度飲んだら、また戻ると言うこともなく、

カフェイン依存から足を洗えたようで、

普段は、コーヒーが無くても

大丈夫な生活を送っております。



で、今回はグルテンフリーです。

グルテンフリーをひと口でいってしまえば、

小麦製品にサヨナラしよう、

というライフスタイルです。

 

 

テニスのジョコビッチ選手もグルテンフリー生活で、

体調がよくなり、彼の本も出ていますので、

気になる方は、チェックしてみてください。

 

 

日本人はほとんど知らないそうですが、

実は半世紀前、小麦には大規模な品種改良がほどこされたのだそうです。

世界的飢餓の撲滅、という大義名分のもと、

病気や干ばつへの抵抗力を高め、

収穫量を増やすことを目的に、

異種交配や遺伝子移入が繰り返されたのだそうです。

 

そのため、小麦はいま、

「食べるな、危険!」「寿命が縮まる」

「あらゆる生活習慣病の原因だ」として、

アメリカを中心にヨーロッパ各国で敬遠されています。

 


小麦アレルギーとは違います。

アレルギー検査で反応がなくとも、

日本人は、もともと小麦を食べてきた訳ではないので、

小麦に対する耐性が低いようです。

3人に一人は小麦に対する耐性が低いそうですが、

主食で調子が悪くなる、といった概念に行きつかない為、

きっと、もっと多いでしょう。

 


何千年、何百年と、受け継がれてきたDNAが、

パン食が入ってきたここ数十年で、

急に変わる訳ではありませんしね。

 

小麦の問題点は、主食という地位を得ているから、

誰も様々な問題が、小麦で起きている、

という風には考えないことにあります。

 

嗜好品程度(例えば、クッキー2,3枚とか)なら、

からだにも大した反応はないでしょうが、

ガッチリ、主食としてパンやパスタ、麺類を食べた日には、

耐性が低い人は、反応が出ます。

 

 

グルテンフリーな生活にすると

慢性的な疲労感、下痢や便秘、生理不順、

喘息、アトピー、鼻炎などが改善されると言います。

 

 

私の場合は、鼻水、鼻詰まりが気にならなくなりましたし、

思考がクリアーになりました。

インドのアーユルベーダのハーブ錠を摂っていたのですが、

私には合ったハーブで、それを摂っていると

アレルギー体質が緩和されていたのですが、

グルテンフリーすると、それすらもいらなくなりますね。

1瓶7000円強を月2瓶ですから、

その出費がなくなりますね。

当たり前だった小麦をやめるだけで。

 

 

体に要らないもの、害があるものをわざわざ摂って、

その改善の為、わざわざハーブ買って。。。。(笑)

無駄ですよね。一般的な人は病院に行ったりするでしょうね。

 

 

 石鹸、洗剤オフ生活をここ1年近くしていますが、

洗剤系もそうですね。

わざわざ不要なものを付けて洗って、

そして不要なものが体に、オーラに、空間に侵入してくる。

それを改善するのにまた、何かを使う。

 

 

世の中、経済という歯車に乗り、

たくさんのものがこのような仕組みになっているように思います。

 

 

小麦に戻りますが、

小麦にはモルヒネ様作用があり、

多幸感を生じさせるから、

パンやパスタを食べると幸せな感覚を得られるそうです。

半面、小麦を摂取しなければ、

至福感とは逆な、不快な禁断症状があらわれる、

というカラクリのようですが。

 

 

そして、小麦は、食欲増進作用をともなう、

中毒性があるそうで、つまり、食べれば食べるほど、

もっと食べたくなる。。。。ということです。

 

 

逆に小麦を断てば、食欲や渇望感がしぼみ、

メンタルは安定し、カロリー摂取量を大幅に減らせるともいわれています。

 

 

 

そして、小麦グルテンを食すことで

腸内のカンジタ菌が増殖し、小腸の壁(細胞)が傷つくことがあるそうです。

腸壁が傷ついた状態のことをリーキガット症候群(腸壁漏えい症候群)といいます。

 

 

健康な小腸壁には精妙なセンサーがあり、

そこから不必要な物質(アレルゲン)が侵入してくることはありません。

しかし、グルテンやカンジタ菌の影響で

リーキガット症候群を発症すると、

小腸の壊れた壁からアレルゲンが侵入してきます。

 

 

本来、異物が侵入してこない箇所から異物が入ってくると、

体内の免疫は驚き、パニックになります。

そして、侵入してきた異物に対して

過剰な反応をしてしまうことで多くの症状がでます。

 

 

一般的に必須であると思われている主食が

「小腸壁を傷つけている」可能性があります。

このことが、どれほど恐ろしいことか!

 

 

経絡も小腸経が弱ると、

良いものと悪いものを分別できず、

ごちゃごちゃごちゃごちゃしてます。

肉体レベルで起きている事は、

感情レベルでも、思考でも、住環境でも、

人間関係でも、ごちゃごちゃ、

ベトベト、グルテンのような事が起きています。(笑)

 


パン、パスタ、麺類、天ぷら、

揚げ物、ビールはもちろんのこと、

カレー、シチュー、グラタンなどドロッと系は必ず小麦入っていますからね~

 

 

グルテンフリーで、トウモロコシや

米粉、玄米粉などから作られたパスタやパンもありますので、

私もたまに食べたいときは、玄米粉のパンやパスタを食べています。

 (米粉パンと謳ってる、街のパン屋さんの多くは、小麦グルテンに10%~30%程度米粉が入っているだけですので、グルテンフリーではありません。気になる人は確認しましょう)

(また、肉断ち用にお勧めしている植物タンパクも、小麦タンパクもありますので、チェックしましょう。例:グルテンバーガーは小麦と大豆ですが、同じ種類のベジツナは大豆のみで小麦タンパク無しですよ。大豆たんぱくって出しているのもありますしね。)

 

 

 

グルテンフリーは、欧米では浸透していますので、

外国では、商品の数もあるようです。

日本ではアマゾンでも買えます。

 

ただ、必ずしもグルテンフリー食品=農薬や添加物無しではないので、

そこも気にするレベルに進んだ方は、

マイセン 

だと自然農法、天日干しの米で残留農薬や放射能なども

ちゃんとクリアーしてるので、安全性が高いので、私はここから買っています。

もちろん探せば、他にも安全性が高いお店はあるかもしれませんね。

 

 

 「食」に関してある程度進んだ方は、

このグルテンフリーのような食べ方も意識してみられるといいと思います。

「食」が感情や思考、肉体(出費も)をどれだけコントロールしていたか、ということに気づけます。

 

 

そして、感情や思考がクリアーにならないと、

スピリチュアルに入れませんので。

HPのトップページにも大きめ文字で色も付けて書いておきましたが、

ここは本格的にスピリチュアルをするためのスクールです。

その準備として、感情や思考を解放するための「食」。

「食」に入れない人は、なかなか

感情や思考の解放に繋がりにくいです。

食べ物という自分の内側に入るエネルギーに対して躊躇しているということは、

自分の内側にある様々な感情や思考にも入りにくいです。

 

 

 

 先日、フラワーエッセンス上級講座を受講された方も、

中級から上級までの2週間の間に、

ジェムエッセンスで自分を整えながら、

その間の「食」へのアプローチが素晴らしく、

そのため、上級講座も深いところの

自分の気付きまで入れました。

一気に何段階もアセンションをされましたね。

 

 

上っ面だけじゃない、

真のスピリチュアルをするための入り口に立つことができましたね。

 

 

真のスピリチュアルをするために、

きちんと体質改善をしていく。

生活も思考も感情も全て。

 

 

 以前から私を知っている方で、

スピリチュアルはもうやらないのですか?

という人や、

今度は心理学がメインですか?とか、

変わりましたね。という人もいましたね。(笑)

本格的にスピリチュアルをやるためなのですが、それが見えていないのか、部分視点なのでしょうね。

 

 

ま、確かに変わったかもしれませんが、

A→Bになったのではなく、

A→A’’’に移行しているところです。

更に本気になっただけ。

そして目指すもののスケールが大きくなっただけ。

 

 

それぞれ段階があると思います。

それが見えている人に、

それが分かる人に、

伝わればいいかなと思います。

 

 

 

今日もありがとうございます。