レバーフラッシュ

レバーフラッシュという、肝臓・胆嚢の浄化を最近は月1か2の頻度で行っております。
自宅で約1日でできます。

クラーク博士という方の理論に基づいたものですが、
自然療法でできる自己メンテナンスです。

 

 

肝臓胆のうのデトックスでもありますが、

ほぼ1日食べないので、胃を休めるのにもいいです。

私は、ついでに2,3日食べない、または微食で過ごすこともしています。

タモリさんは、週に1日断食日を設けているそうですが、

レバーフラッシュをすることで意図的に食べないようになるので、

私にはちょうどいい感じです。


資料より:
肝臓は、1日におよそ1L~1.5Lの胆汁を作ります。
肝臓には、胆管(肝内胆管)が無数にあり、
総胆管と呼ばれる1つの大きな管につながって胆汁を運んでいます。
そして、胆嚢は、胆管につながり、胆汁を蓄える貯水池の役割を果たします。
脂肪分や蛋白質を食すと、約20分後、胆嚢は空になるまで胆汁を搾り出し、総胆管を通じてそれまで蓄えていた胆汁を腸へと送り出します。

多くの人々の胆管は胆石でいっぱいになります。ある人の場合は、アレルギーや蕁麻疹を引き起こすこともありますが、全く平気な人もいます。通常、胆石は胆嚢のCTスキャンにもX線にも映りません。
ほとんどの胆石は、とても小さく石灰化していませんので、X線では見えないのです。
胆石には半ダース以上の種類があり、ほとんどはコレステロール結晶を含んでいます。黒、赤、白、緑、または褐色といった胆石が見られます。緑色のものは、胆汁で覆われることによって緑に発色します。

科学者によれば、各胆石の中心部分には無数のバクテリアが見られるのですが、彼らは、さらに寄生虫の死骸が胆石の形成元であろうと示唆しています。胆石が大きくなり数も多くなると、その肝臓への背圧によって、胆汁が少なくなってしまいます。そしてリンパの流れをも悪くするとも考えられています。


庭の水撒きホースの中にビー玉が詰まっている様子を思い浮かべてみてください。その上、代わりに水が少ししか流れてこなかったら、ホースの中のビー玉を噴出すことができません。
潰瘍や腸の膨満感といった胃腸の感染症は、これらの胆石を肝臓から除去することなしには、恒久的に治療することはできません。
年に2回肝臓の浄化を行いましょう。

<以上、説明書より抜粋>
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レバーフラッシュ 体験

14:00までに食べるのをやめる。

18:00 エプソム塩を溶かしたものを飲む。
超まずいので、リンゴジュースで溶かしたものを飲みす。

20:00 エプソム塩を溶かしたものを飲む。

このあたりから、下痢気味になってきました。

21:00 ピンクグレープフルーツ皮むき

22:00 グレープフルーツジュースとオリーブオイルと黒クルミエキス+αの混合液を飲み、すぐ横になり寝ます。これは意外にも飲みやすいです。寝やすいようにLオルニチンを飲みます。


7:00 起床 
7:10 エプソム塩を溶かしたものを飲む。

その後から、たくさんの胆石もどきが出てきます。


9:10エプソム塩を溶かしたものを飲む。


今月の半ばごろにしたレバーフラッシュでは、

大きいのはあんまりなかったけど、細かいのもまぜると2~300程の
胆石もどきの塊がこの日はお昼過ぎまで出ました。
色も、緑、黄色、茶色、白など。

レバーフラッシュに否定的な人は、オリーブオイルが乳化したものだとか言いますが、
経験者としての私の感想は、終わってから、背中の痛みがなくなりました。

そして、胆経の経絡の足の甲の薬指のライン。
つったように違和感がありましたが、無くなりました。
身体って正直ですね!

また、肝臓、胆のうは「木」の五行ですので、
蓄積した「怒り」の解放にも役立ちます。
心も体も、環境も状況も全て繋がっています。
このように体からアプローチすることによって、

心にも、環境にも状況にも影響が及びます。

 

 

多くの人は、怒りは持ってはいけない感情と思ったり、

固定観念の中で「悪者」「汚物」扱いをして、

意識的に押さえつけています。

どの感情でもそうですが、抑圧された感情は、

消えることなく、実は、内部でくすぶっているのです。

 

 

心理ワークをしていくとかたくなに閉じていた、心のドアが少しずつ開いていきます。

少しずつ様々なものが解放され、そうすると、押さえつけられていた「怒り」も目覚めてきます。

怒りは「動」のエネルギーです。パワーがあります。

きちんと自分の怒りを見つめることで、怒りのエネルギーを創造のエネルギーに変容させていくことができます。

 

 

「怒り」が出てきたら、あなたは順調に進んでいるという証ですから、安心してください。

その段階に進めたのですから、素晴らしいです。

その怒りを抑え込むことなく、また誰かや何かに向けず、

きちんと向き合っていきましょう。変容の心理学3回目にも「怒り」を扱っていますので、

受講した方は、復習をしてくださいね。

 

 

年末年始、ごちそうを食べる機会も多いことでしょうから、

正月明けには、ぜひレバーフラッシュで、デトックスを体験するのもいいと思います。

怒りの感情が出てきたら、どうぞ抑えることなく、また誰かのせいにすることをやめ、

エッセンスのサポートをもらいながら、しっかりその怒りと向き合いましょう。

 

 

 

それでは、今年もありがとうございました。

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。