両親

雪すごい降りましたね。

左と真ん中は、昨日車で通った関沢ICから下りて山形方面に進むとき。

右は、今日の近所の1時間のお散歩コース、サクランボ畑の間。

 

また、金曜あたりから降るようですね~。

しっかり、対策しましょう。

 

そして、受講者さんたちからいただいていた差し入れ。

「奇跡のリンゴ」の木村さんの自然農法のリンゴ、

塩のついてない生クルミ。

見た感じからエネルギー豊富な感じが伝わり、

早く食べてくておりましたが、断食も明け、

やっといただきました。

めちゃくちゃおいしかったです。

ごちそうさまでした。(この場をお借りして)

いつも、お気遣いありがとうございます。

 

 

 

で、ブログのテーマは、両親。

 

自分を愛する、

自分を大事にする、ということが

基礎コースでは大きなテーマの一つにはなりますが、

そうできない場合の多くは、

両親を愛せないことからきていることもあります。

 

 

だって、「自分」という人間は、

父親と母親が作り出した作品ですから。

作品を100%大事に思えたら、

その製作者のことにも思いを寄せるでしょう。

 

 

しかし、嫌いな人が作った作品なら、

作品までもが好きになれないのではないのでしょうか?

 

 

 

ここに、自分を大事にできない大きな理由の一つがあります。

自分と両親との関係です。

そこが癒されるなら、あなたは癒され、

自分を大事に慈しむことができます。

そして、それをしないことには先には進めません。

アセンションしたい!と思っても、

スピリチュアルな学びにさえ進むことはできません。

それだけ、その問題はあなたの波動を重くしているのです。

 

 

 

幼少の時の家族との間の様々なトラウマ。

子供の目で見てたので、

狭い視野や

様々な誤解があったことでしょう。

 そうして、あなたのインナーチャイルドは、作られていきました。

そして増え続けてきました。

 

 

 

しかしながら、子供の頃のあなたは、

それを親が与えてくれるのを

待っているだけしかできなかったけれど、

大人になったあなたは、自分でそれを取りに行くこともできるんです。

 

 

もちろん、
満たされなかった子供の自分のために、
大人の自分が行動して取りに行ってあげるんです。
(自分で難しい方には、講座や個人セッションのインナーチャイルドワークでそれをお手伝いします)



それをしない人が、
与えてくれなかった親に対して、
いつまでも恨みを持ったり、悲しみを引きずったりします。
それは、心の中でこう言っているのと同じです。
「私が今、寂しいのは(不幸なのは・結婚できないのは・貧しいのは・・・)
あなたたちのせいです」
と。


そうやって、誰かを恨むことで、
その誰かと繋がり続けています。


それは、心が自立できていない状態であり、
そして、誰かのせいにすることで、
自分は被害者の立場をとることができ、
被害者で居続けることで、
自分は変わる気がないのです。
結局、被害者でいるのが好きなんです。


「親にこうしてほしかった」
「家族がこうであってほしかった」
しかしながら、もうそこに終止符を打たないと先には進めないということを頭では理解していることでしょう。

なら、あとは、実践するだけ。

 

 

自分の半分は父親で、自分の半分は母親でできているので、
父親を憎めば自分の半分を失い、母親を嫌えば自分の半分を失います。


両親ともを嫌えば、自分の全てを失い、
それは、人生で下記の様な問題としていずれは直面せざる得なくなります。


「自分を愛せない」
「自分を大切に扱えない」
「自分を愛するって感覚がわからない」
「満たされた感覚がない」
「自分の居場所がない」
「自分」の根元は「自分のルーツ」です。
「自分のルーツ」の一番近い関係にあるのは「両親」です。


「自分の根元」を心の中から追い出したら、
「自分の居場所」がなくなるのは当然のことで、
「自分が何者かわからなくなる」「自分を大切に扱えない」原因のひとつは、
「自分の元(ルーツ)と望ましい形で繋がれていないこと」です。


自分の元(ルーツ)である一番近い家族と望ましい形で繋がり、そこに安心と暖かさがあれば、その人は自分を完全な存在であると、感じることができるでしょう。


変容のための心理学講座2回目では、

インナーチャイルドと両親をテーマにしています。

あなたにとってはいつまでもあなたは子であり、相手は親かもしれないけど、

その親も子供だったり、どんな親に育てられたのかを見ていき、親や祖母・祖父にまで思いを巡らせます。

また、その両親のもとに生まれた自分の今生の課題も紐解きます。

そのことにより、新たな視点を持つことができます。

 

 

そして、大事なのは、せっかく新たな視点を持つことができたのに、

解放できない被害者意識でそれを潰すことです。

 

 

私たちは何かを見たり考えたりするとき、

「被害者意識」か「責任者意識」かどちらかで物事を捉えています。

どちらも物事を見るときの癖です。

 

 

「被害者意識」というのは、
「あなたのせいでわたしはこうなった」
「あなたがこうだから、わたしはこうするしかない」
(「あなた」の部分が「会社」や「世の中」や「国」と言い換えても良いです)

例えば、よくあるのが、
「国が不景気だから商売がうまくいかない」
「夫がこうだから、わたしは我慢しなければならない」
「会社がこうだから、わたしは身を粉にして働かなければならない」
「母(父)がこうだから、わたしは幸せにはなれない」
と言った感じです。

 このスクールは、「責任者意識(自己責任)」で自分の人生を創造していく方のために開校しおります。

「責任者意識(自己責任)」このことは、変容のための心理学の最初でもお伝えしますし、

最初に受講いただく入門講座・前編でも最初からお伝えしております。

 

 

 

被害者意識で見ている場合は、

癖ですから、意識して努力次第で改善していくことは可能ですよね。

そこに取り組んでいるかどうか?

で受講後の変容と進み方、立ち位置が異なってきます。

受講して終わり、のものを提供しているつもりはありません。

 

 

誰かや何かのせいにしていることがあったら、

「あ、被害者意識で今見てる、もといもとい」

と自分を正し、公正な大人の視点で再度その物事を見ることをしていけば、

癖ですから、次第に矯正されていきます。

 

 

 

日々自分で意識して取り組み、

それでもなかなか難しい場合、個人セッションでお手伝いさせていただくことも可能ですし、

もう一度、取り組みたいという場合、再受講も受け付けています。

 

 

 

責任者意識は、起きることは全て自己責任。

自己責任でないと、100%自分にパワーを取り戻すことはできません。

神聖な自分(ご神体の自分)を取り戻すことなどできないのです。

 

 

被害者意識、つまり起きることは全て他者責任。

誰かにいつもパワーを委ねている状態。

自分の人生を自分で進めていけない。だから依存する。

神聖な自分になどとてもたどり着けません。

自分が大事だとも思えないし、

自分を愛することもできません。

 

 

自分を愛し、責任者意識で

 自分の人生を創造していく方と、

共に学びを進めていきたいと思います。

 

 

 

 

今日もありがとうございました。