断食報告

キリストもモーゼも40日の断食、
お釈迦様も6年の荒行の後、50日断食、
天台宗は7日間の不眠の末の断食7日、
出羽三山は、荒行→五穀断ち→断食→穴にこもる→即身仏、
レイキの臼井先生も鞍馬山での21日間の断食の末、レイキと繋がったわけですし、チベットでは、病気になったら1週間断食してそれでも治らなかったら医者に診てもらっていたそうですからね。
 


私の場合、夏至から、山で修験道を実践し、冬至後から断食に入ったわけですが、少しずつ先人たちに近づけるよう、今生でできることは頑張り、来世はマスター見習い位に進化し、アセンションしていきたいものです。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。

 

 

8日間断食をしました。

今回は、レバーフラッシュからの流れ断食ですが、それも合わせますと、8日間です。

形式は、お茶など飲み物はとるけど、固形物はとらない形の断食です。

 

私の場合、お茶は、ペンジュラムで確認すると、梅しょう番茶、ミントティ、マコモ茶、どくだみ茶、あずき茶(ヤンノ-)などを取りながら進めるそうです。味を変えるので、結果として、飽きがこなくてよかったです。心配なので、糖分として生はちみつ少しと塩分として梅醤番茶はとっていました。

 

 

お坊さんが昔からやっている、飲まず食わずの断食は、私は無理そうでしたし、かといって、やりやすい甘酒断食や、フルーツジュース断食は、私の中で「微食」というカテゴリーに入ってまして、2,3日であればもうすでに経験済みなので、今回はもう少し本格的なものに挑戦する必要があるんだということを、守護ガイドからメッセージをもらい始めました。

 

 

気付いたことをシェアします。

食を断つと、普段の生活は食べることに関連する時間が多すぎる、ということに気づきます。例えば、買い物に行く時間や、作る時間や食べる時間、洗い物をする時間など、毎日すっごい時間を食べることにかけているんですよね。もちろんパワー、労力もです。

 

 

断食して痛感しました。食べないと、時間ができます。自分の時間がたっぷりできます。

できた時間は自分をいたわることにして、フラワーエッセンスを摂りながらたっぷり瞑想タイム。また、セルフマッサージをしたり、自分をいたわり休ませることにも時間を使いました。

 

 

後半の4,5,6日目がだるくて、出したいのに出しきれない切ない感じがありました。
体も解毒している感覚を感じました。4日目あたり~6日目、朝起きて、自分の部屋が臭い感じがしました。(笑)体から毒素が出てたんでしょうね。

 

体重は、500グラムずつ減ることが何回かあって、全く前日から動かない日もあったり、逆に300グラム戻ったりしましたが、8日間のトータルでは2キロ減です。

 


マクロビでは、好転反応が、「だるい、眠い」場合は、普段甘いものや炭水化物、アルコールを多くとっていて(つまり糖ですよね)、「イライラ、頭痛肩こり」などの場合は、肉魚など動物タンパクが多いと診るようです。

 

 
それから、体が省エネモードになるので、自分も省エネモードに自動的になってました。手間がかかるものや時間がかかるものは手を付けたくない傾向。後半は掃除もしたくなくなってきました。
 
あとは、マクロビで言うところの極陰性のはちみつと、極陽性の塩や梅醤番茶を摂っていましたが、何も食べてないから、びっくりするくらい体にすぐ反応がきます。陰性は、緩める働きがあるからすぐ眠くなりますね。塩は、引き締める働きがあるから(漬物なんかそうですよね)、シャキッとなりますので、朝や昼間がいいと思います。もちろん塩は精製されてない天然塩ですが。朝・昼食には味噌汁やごま塩、醬油かけて食べるものがいいのでしょうね。世の中の情報では、朝は糖質みたいな情報がありますが・・・・眠くてだるくて仕事も勉強も手につきませんね。。
 
 
7日目に、残念ながら、楽しみにしていた、腸の形のなが~い立派な便は出ませんでしたが、真っ黒な便が昼1回夜1回少し出る。
 
肉体面で長年の毒素が便で出たからか、感情面もでたがってるかんじで、フラワーエッセンスを摂り、心理ワークをし解放、消化し昇華させる。毒がでたからか、家の掃除をしたくなる。身も心もすっきり。出すって大事と痛感する。
 


8日目午後に味噌汁を食す。
具無しで作ろうと思ったら、自分の胃に聞いてみると豆腐を入れるといいそう。ペンジュラムでも確認。超おいしい~~!!豆腐味噌汁で回復食。玄米味噌なので、私の場合は、おかゆでなくともいいらしい。しばらく、味噌汁微食で過ごし、その後リンゴを食べてもいいらしい。
っていうか、ずっと食べてないから食べ物なら何でも食べたいっていう飢えた感じは一切なく、食べたい!と自分が(なのか内臓が欲するもの)と思うもの以外、目の前にあっても関心がない。(今のところ) だから、最初の2,3日は、夫の食事を作るときは匂いで食べたくなっていたけど、その後はいい匂いはするけど、私とは別なこと、私の体は欲していないという感じでラクになりましたね。
 


だいぶ体の声をダイレクトに聞き取れる感じがあります。
失っていた感覚を取り戻した感じです。
 

 

食べる喜び、楽しみももちろん知っているけど、食べない喜びや楽しみをまた知ってしまいました~^^  そして、食べる喜びは、気分のために食べたり、視覚的や味覚の喜びだったり、はたまたストレス解消だったり、表面的で一時的な快楽のようなものに思えます。それに比べて、食べない楽しみ・喜びは、感覚が澄んできたり、体の声が分かったり、感情や考え方のデトックスができ、高くて広い目線を持てたり、思考も感情もクリアーになります。真の喜び、知的好奇心の追究といった感じです。だから、お坊さんを始め、いろんな宗教者たちや聖者たちが挑むのでしょうね。


 「食べることは、苦行の始まり。」だそうです。食べるという行為は異物を自分の中に取り込み行為であり、そのものの波動も受け止め、自分の中に入れて、自分のものにする、ということです。どんな波動を取り込むかで、自分が作られていきます。悲しい波動のもの、恐怖波動のもの、化学で汚染されたものなどを取り込んでいたら、自分もそうなります。


そして、最大の収穫は、ここに隠されていた人類最大の秘密がある、ということに気づけました。(まだ、入り口程度ですが)     
  

以上、断食報告でした。

 

 

今日もありがとうございます。