みつばち

 

私ごとですが、

日々の瞑想の際には、

蜜蝋(ミツロウ)キャンドルを灯しております。

 

 

 

 

蜜蝋とは、働き蜂が巣の材料として

分泌するロウのことで、

人類が「明かり」として

利用したものでは最古のものだそうです。

 

 

しかし、18世紀に、

原油の副産物としてパラフィンが発見され、

それ以降、人間が人工的に作ったパラフィン蝋燭が増え、今では、95%以上のシェアを誇っています

 

 

しかし、このパラフィン蝋燭、

石油原料ですので、

燃焼時に体に有害な

化学成分も発生しますし、

鉛などの有害金属が

含まれてることもあります。

燃焼温度も低く、すすが発生します。

 

 

 

対して、蜜蝋キャンドルは、

すすも出ませんし、

マイナスイオンを発生させます。 

そして、そのマイナスイオン

の効果により、空気中にある

細かいゴミや花粉、ダニなどの

アレルギーの原因などにも

結合して浮遊できなくさせて、

また、臭いも抑えてくれる為、

空気洗浄効果が期待でき、

アレルギー、鼻づまり、

ぜんそく等の症状が改善したとの報告もあるそうです。

 

 

また、蜜蝋キャンドルの炎の揺れは

1/fリズムと言われており、

心をリラックスさせるリズムだそうで、

その効果は、脳にa波を出すほどで、

心と体を良い状態に

整えることができますし、

就寝前に使用すると

安眠することもできます。

 

 

(画像:山形のはちみつの森キャンドルさんから購入。

残1つなので、3か月ほどで私はこの量のろうそくを消費します^^)

 

 

 

 

 

 

そして、蜜蝋の中に

蓄えられているのは、はちみつですよね。

  

 

私は、生はちみつを常用しています。

 

生はちみつは、通常行われる加熱殺菌熱処理をしていません。
遠心分離器にかけるだけすので、

酵素は活性化してる状態です。
ビーポレン(花粉)も、

ロイヤルゼリーも、プロポリスも、
豊富なミネラルも、活きています。

 

 

ですので、

食べるだけでななく、

傷に塗ったり、

カサカサが気になるところに少量塗ることもあります^^

 

 

酵素が生きているためか、

治るのが早いように感じます。

 

 そして、みつばちと言っても、

日本みつばちと

西洋みつばちとがおりますが、

日本みつばちは、

様々な花の蜜を集めま す。

別名百花蜜(ひゃっかみつ)と呼ばれ、非常にコクのある様々な花の香りや風味が味わえます。

一匹の働き蜂が一生の間に集める量は小さいスプーン一杯で、はちみつがあまり採れない為、希少価値があります。

 

 

西洋みつばちは、

日本みつばちの4,5倍の蜜を集められるそうです。

その種類の花が咲いているときにその花だけから集蜜するため、アカシア蜜、トチ蜜、レンゲ蜜など。

主に出回っているのはこちらのはちみつです。(しかも加熱処理済みのもの)

 

 

 

そして、みつばちは人類と共にあります。

 

 1万年前から、採蜜していた

歴史が残っていますし、

アインシュタインは、
「蜂がいなくなったら人類は4年しか生きられない」
と、言っています。

 

 

なぜなら、

植物全体の2/3の受粉を

ミツバチが担っており、
ミツバチが絶滅すると、

地球上の植物の半分以上が
種子を作れなくなるからです。

 

 

モンサント社は、

種子をコントロールすることで

食糧の統制力を握ろうとし、

世界中をその種子や

農薬で汚染しまくり、

人類の生存に不可欠なミツバチの大量死を起こしています。(ミツバチが全滅すると、人間だけでなく動物や植物も壊滅的な被害を受けることになります)

 

 

みつばちが

大量減少している要因の多くは、

 ネオニコチノイド系農薬や殺虫剤。

 

 

農薬は、虫を殺したり、

草を枯らしたりするものですが、

人間は彼らよりも何万倍も大きいから、

すぐに死んだり、すぐに体に

その影響は表れませんが、

虫や草の命を絶つほどの毒を

農薬野菜を食べたり、

空気を吸ったりして、

私たちは、毎日毎日

自分に毒を盛っているわけですよね。

 

 

ミツバチの減少なんて、

大した問題でない、

と考える方もいるかもしれませんが、

野菜や果物の受粉という、

大きな役割を果たしている

ミツバチがいなくなってしまったら、

私たちの食料品の半分以上の供給がなくなるという大きな影響があります。

 

 

たとえば、スーパーの棚に

陳列している商品は、

上はミツバチがいる状態。

下はミツバチがいなくなった場合に入手可能な食料品を表しています。

 

 

 

こちらもです。

上はミツバチがいる状態。

下はミツバチがいなくなった場合の食品を表しています。

 http://www.wholefoodsmarket.com/より画像お借りしました。

 

 

 

私たちができることは何でしょうか?

私たちの食料作りを

手助けしてくれるミツバチを減らさないこと。

地球の生態系をできるだけ壊さないこと。

 

 

そのためには、

消費者という権利を

最大限に生かし、

農薬を使っている野菜・果物を極力買わないことではないでしょうか?

(つまりスーパー、道の駅等の野菜です)

 

 

そして、摂るべき行動は、

きちんと昔からの作り方で、

手間暇かけて作っている、

自然農法や無農薬栽培の農家さんを応援すること。

つまり、日々自分の口に入れるものを、

そこから購入するということです。

 

 

それは、自分の為でもありますし、

本来の農法をしている農家さんにも優しく、

みつばちはもちろん、昆虫、

植物、土、水、大気にも優しく、

地球にも優しく、

最終的にはみんなに優しい。

それが愛のサイクルであり、

愛次元へアセンションをしていく、私たちが率先してすべきことだと私は思います。

 

 

高次元や愛や理想の社会を

夢見たり、口にすることは

誰でもできますが、

きちんと行動が伴っていなければ、意味がないですよね。

 

 

高い次元を実現させるためには、

きちんと自分ができることを

1つ1つ進めていく。

それが、地に足を付けた

スピリチュアルであり、

アセンションスクールである、

ここに来た方々の役目だと思います。

 

 

 

今日もありがとうございます。