DoingからBeingへ

「恐れ」の世界のルールと、

「愛」の世界のルールは、

ほぼ違っています。

 

 

それは、文化や風習の違う

外国に行くようなもので、

恐れの世界から愛の世界に

アセンションすることは、

何十年と身を置いてきた世界

との決別でもあります。

 

 

しかし、それも魂レベルでは、

愛の存在だった、

本来の自分に戻るだけのことです。

 

 

様々なルールが違います。

そのルールを詳しく、

アセンションとインディゴエッセンス講座

にてご紹介しております。

 

 

自分で自分を整え、

心のケアがある程度進んだ方は、

こちらも受講してみてください。

愛の5次元世界での

ルールをお伝えしております。

 

 

たくさん違いがありますが、

今回は、

DoingとBeingの違いをご紹介します。

 

 

恐れの世界では、

「Doing=~すること。」

が重要ですので、

忙しくいつも何かをしています。

 

 

ですから、

ぼ~ッとしているとか、

ゆっくり休息を楽しんでいるとか、

自分の時間を大事にしているとかは、

「~していない人」

であり、そういう人はその世界では、

=価値のない人だったり、

=悪い人、ずるい人、ダメな人

だったりします。

 

 

常に、「~すること」で忙しく、

何かをしているのに、

同時に次にすべきことを

いつもいつも考えています。

 

 

例えば、目の前の料理することに30%、

まだやっていなかったあのことに20%、

これもやらなくちゃに20%

あれもやらなくちゃに30%

・・・・という様に、

目の前のことに100%力を注いでおらず、

30%の料理ですから、

目の前のことにもイマイチですし、

常に同時進行してるから、

忙しいのです。

 

 

いろんなことをしていると思ってるのに、

結果として成果が見えにくいです。

 

そして、

「今」という瞬間瞬間を感じられず、

「今」という感覚がおろそかになっています。

 

 

そして、何かや誰かを見るときも、

「~~してる人(ところ)」という風に見ます。

肩書、役職、資格などで判断したり、

まあ、例えばこのスクールであれば、

「フラワーエッセンス」

を教えてるところとか、

「心理学」をしているところ、

という風に見ます。

 

 

それが、「恐れ」の世界で

通用してきたルールであり、視点です。

 

 

しかし、

愛の世界は真逆で、

「Being=居る、在る、存在する」ことです。

ただ居るだけでOK!

存在するだけで価値がある。

在り方に共鳴する。

     

 

ですから、私も、

やってることよりも、

「在り方」に共鳴する方に

来ていただきたいので、

このようなブログを綴っております。


何かをすることではなく、

自分で居ることや、

自分の在り方を意識しますし、

人や何かを見る視点も、

やっていること、持っているものよりも、

どういう在り方の人(団体、会社、環境)なのか?

と、見ます。


 

そもそも、私たちは、

何かができるから素晴らしいのではなく、

何かをしているから価値があるのではなく、

生きている、その存在そのものが

素晴らしくて価値があるもの、

それが、私達ではありませんでしたか?

 

 

恐れの世界で、毎日忙しく

いろんなことをやっているうちに、

それすらも、私たちは、

忘れてしまっています。

 

 

でも、

そろそろ気づく必要がある

のではないでしょうか。

では、まず、どうしますか?

 

 

例えば、

やっていることで判断するのではなく、

その人の在り方、生き方に視点を移したり、

例えば、

忙しくしている原因を突き止め、解放し、

自分に時間を与えるとか、

例えば、

目の前のことに100%集中してみるとか

・・・・

まず、できることから、

Doing→Beingへ 、

恐れ→愛へ、

意識の変容をしていきましょう。

 

 

 

存在そのものが神聖で、

素晴らしくて価値があり、

愛されるに値する存在である私達に、

共に戻っていきましょう。

 

 

今日もありがとうございます。