受講レポート・Mさん

 

入門~フラワーエッセンス~変容の為の心理学講座を受講くださったMさんが、今までの変化や感じたこと、愛の世界を思い出した経験などをレポートにしてくださいました。ありがとうございます。

 

まとめることで、自分の振り返りや気づきにもなりますし、他の方にもいい気づきになるでしょう。Mさんご自身が入校時”ここまで”と決めたところまで来ましたので、卒論というわけではありませんが、一区切りとしてこちらで紹介させていただきます。(もちろん、ご希望があり、その段階にきていれば更に進むこともできます)

 

 Mさんは、7か月前に当スクールの門をたたいてから、たくさんたくさん自分と向き合い、意識も衣食住も含めて、様々な変容を遂げてらっしゃいます。その中で、幼い時の父とのことでトラウマになっていたものの背後に大きな愛を見出したり、また誕生前のグループソウルにいたころの心地よさや誕生の際の盛大なセレモニーなど、忘れてしまっていた宇宙の大きな愛を思い出し、自分の中に湧き上がる愛を見つけることができましたね。何かや誰かから愛の施しを得る必要はもうありません。迷ったとしても、戻るところがもうわかったのですから。「食」も随分定着してきましたね。ここまでMさんとは、二人三脚で歩んできましたが、7か月前とはもう別人ですね^^

 

 

共に「愛」次元に向けて進んでいきましょう!

 

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私が登った山に咲いていた、波動の高い高山植物の画像を添えます。

 

今のMさんには、アカモノ(イワハゼ)という高山植物のお花の波動が合うようです^^

(敏感な方は花の波動も感じてみてください)

では、Mさんからのレポートです。

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先日は、ありがとうございました。
あの日の感動と講座を受けての感想をまとめてみました。

今まで生きてきた44年間が
みたこともない景色と光に包まれ
私は思い出すことができたのです。
目にはみえないからこそ
心で感じ味わうその喜びは
大きい大きい大きいものでした。
溢れる涙。ありがとう。
個体から母のたいないへ。。。
宇宙から地球
体験体感をもって
すべてが素晴らしい瞬間でした。
素晴らしい愛に気づかせていただき
自分のなかにもあった愛にであえた感動でいっぱいです。

ここまで導いていただき
ありがとうございました。


講座を受けてからの
日常生活はいったりきたり。

毎回、講座直後2,3日は復習を自分から、
やってみようと思い取り組むことができました。
しかし、その後の継続が難しく忙しい、
時間がないせいにして○○のせい○○だからと
自分の時間をもつことに抵抗していたのだと今は思います。

今もまだ、抵抗している自分がいます。
この自分と向き合う時間をもち、
今後も自分みつめをしていきたいと
おもっています。
この抵抗している自分のなかに入れない
という感覚は変容の為の心理学4回目の
「影を光に変える」を受けて、
ここにきて初めて自分のことなのに
自分すら入られたくない入れない、
あー私、みたくないところが、
まだまだあるんだと思いました。
しかも、(痛みを感じていない)フリをして
いっぱい隠して心を感じないようにして生活していたなんて

自分が心を閉ざして
生きてきたことも知りました。
自分のことなのに、まるで他人事でした。

先生の『まだ入られたくないんだね』
の言葉に『あっそうなんだ』。
この感じが
はいりたくない、みたくないことに
抵抗している自分なんだ、
ということがわかりました。

自分にしかできないことなのに、
またここにきて、みてみぬ『ふり』を、
ここでもしようとしていたんだ。
ということがわかり、
この「フリ」をなんとかしたいと
思うようになりました

自分は素晴らしい存在、
愛を知った自分なのだ、
ということを体感できたから
自分は生きている価値がない
否定的、安全ではない恐れにいる
ということもわかってきました。
闇を知りはじめている、
自分を深くみつめていく入口にいる感じ。
今から。ここから。


今回、復習をしているうちに講座すべてが、
つながっていると思いました。
このスクールでの学びはつながっている。
心理学4回目の「影を光にかえる」をうけて
心理学2回目の「インナーチャイルド」

私は傷ついたチャイルド、
へりくつやのチャイルドを、みていく、
感じる、その時の自分と向き合う
心理学1回目の「ビリーフシステム」の
「愛に価する自分」に気づけたり、
エッセンスやグランディングなども、すべて。

愛を自分のなかに
かんじることができたのは
宿題をやったからだと。今は思えます。

心理学3回目「影を光にかえる」
インナーチャイルド母にピアノを辞めたいと
今なら、どんな風に伝えるのかを
考えていた時に
大人の私は、子供の私に
自分から会いにいけると知ったので
いってみたら、そこから一人で眠る恐さがきて、そのことに、そのときのことを
自分で感じようと思った。

自分で取り組んだからこそ
講座の中でも深く入ることができた
と思いました。
毎日が大事だということは
こういうことなのだということがわかってきて、
後は『やるだけ』
これでいいのか、とか
おもわなくていいということも
わかってきました。

やってみて
自分の心が軽くなる感覚がわかりました。

大人の私が小さい私に会いにいって、
感じたこと感じないようにしてきたこと1つ1つ、
ただ、ただ感じることをしていきたいです。

生活のなかでも嫌だな~と思ったことを
一日の終わりに振り返り、
私は今、何を感じている かな?
そこでの感じたこと、何にのときかな?
小さいときにも、この感じたことあるかな
どんなことが嫌だったのかな

そして自分を
もっと大事にしたいです。
私に必要な時間をつくることも、
ゆっくりとする時間も。どちらも

これから復習をすることでわかること
学び続け、そして、
また自分を知る楽しみもでてきました。

私は、忙しいとさえ感じないように
せかせか動き、不安な自分、
安全でない自分をごまかして過ごし、
感じないようにしていたので、今からは感じる。

忙しいと思ったときこそ感じよう!
日常の乱れに気をつける。
意識して自分の時間を
つくるようにしたいと思います。

たくさん、ありがとうございます。
学びをありがとうございます。
自分の中からわきあがる愛に
素晴らしい自分を感じる毎日を
過ごしていきたいと思います。

このように、書くことを勧めてくださって
ありがとうございます。
書くことで振り返り『やること』が
みえてきました。
 
こういう機会を与えてくださり、
ありがとうございました。

やってみます!
感じる毎日。素晴らしい自分
愛に価する自分
生きている、そのことがいいんだよ自分。
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以上、
Mさんからのレポートでした。
 

 

多くの人が痛みや辛さを感じないように、
何枚もの鎧を着て生きています。

 

その鎧を脱いで、痛みや辛さの原因を
探っていき、それを根本から取り去ること。
ココではその取り組みをしています。

 

痛かったり、染みたりすると、
多くの人はすぐシャッターを閉めて、
入れなくしてしまいます。

 

それは、不快感(嫌だな~という感じ)や、

嫌悪感、イラッムカッなどの怒り、
~されたという被害者意識などで表面に上がります。
それを誰かや何かのせいにせず、
自分の問題としてきちんと向き合うこと。

 

 

 

向き合わずにそれらを放置し続ければ、

悪化し、些細なことでも痛みます。
痛いから更に鎧を重ねて着る。
・・・身動きが取れなくなりますね~。

 

染みるかもしれないけど、

ちゃんと消毒して軟膏塗っていけば、
そのうちかさぶたになって、
更に通常の皮膚に戻り、
痛みを感じなくなるのに、
心の傷については、多くの人は、
何十年もほったらかしなのです。

 

 

 

鎧が多ければ多い程、
自分は何を感じているのか、
自分に何が起こっているのかわからなくなります。

 

 

Mさんは、少しずつ鎧を脱いでらっしゃいます。
もちろん、まだ防具を外せない部分もありますが、
そこにまだ癒されていないものが
あるということに
気づけていることが素晴らしいです。

 

多くの人は、そこに何かがあることを、

ごまかしたり、感じないように、
見ないようにしていますが、
少しずつ見ていこうと
頑張ってらっしゃるMさん、
本当に素晴らしいです^^

 

 

 

そして、Mさんは、
自分の抱える根本的な恐れにも
辿り着きました。

 

恐れから愛へ。
恐れを愛に変容させていく。
恐れが何なのかわからなければ、
愛に変容させることはできません。
だから、恐れと向き合い、その正体を確認する。
その目的が分かっていれば、闇と向き合っても、
のまれることはないでしょう。

 

「恐れ」という荷物を持ったまま、

5次元へは引っ越しできません。
1つ1つの恐れを顕在意識に引き上げ、
フォーカスし、愛に引っ越しさせていく荷造り作業。

 

 

 

 

あなたの魂の求めるところまで、
二人三脚で引っ越し作業お手伝いさせていただいております^^
今日もありがとうございます。