自己愛

自己愛。

100%自分で自分を愛せたなら、

無敵の人生が始まります。

 

 

誰かから愛される

(=賞賛されたり、

認めてもらったり、

優しくしてもらったり、

大事にしてもらったり等)

ことで、自分の不足感を満たす

という依存のスパイラルからも

抜け出せます。

 

 

 

私たちは、自分で自分を愛せないと、

他人に自分の心の中の

「不足感」を埋めてもらおうとします。

 

 

自分を愛せない=

愛が欠乏しているので、

誰かに埋めてもらおうとします。

そして、その欠乏を

埋めてくれる相手を探し続けます。

 

 

いつも物足りなさを

感じていますから、

自然に意識は

欠乏や不足感をフォーカスし、

雪だるま式に増え、気づくと

スカスカの自分になっています。


そして、更にどんどん外のモノで、

自分のハートの

スカスカを埋めようとします。

 

 


例えば・・・
何か自分を幸せにしてくれそうな仕事や、

人間関係を追い求めたり、
モノやお金が自分の不足感を

満たしてくれると思って、執着したり、
誰かに認めてもらったり、

愛してもらうことで、満足感を得ようとしたり、
また、出世や、地位を求めてみたり・・・・・。



この不足感があると何かを得ても、

満足するのは一時だけ、一瞬だけで、

また、何かが欲しくなります。

そして、それは延々と続きます。



彼氏がいない時は、

「パートナーさえいれば満足」

と思いますが、周りが結婚し始めると、

自分が取り残されているように感じ、

「彼氏さえいれば・・・」と思っていたのに、

今度はその彼氏が

プロポーズしてくれないことに、

イライラしたり、不満を抱いたりします。

 

 


例え結婚しても、

今度は周りが子どもを

生んでいるのを見て、

「子どもさえいれば、

私は満たされる」と思い、

子どもが出来ないことに、

イライラしたり、不満を抱き、

今度は子どもができたらできたで、

その子が、自分の思う様に

育たないと、不満を抱き・・・・


彼氏や夫や 子供を、

自分の不足感を埋める

「道具」にしているわけです。

 

 


これは一般的な女性が

陥りやすいパターンですが、

あくまで一例です。

 



自分で自分を愛せていないと、

もう、何を得ても、

それはどこまで行っても、

外のモノ(何か、誰か)に求める

生き方しかできなくなるのです。



自分のことを自分で愛せる。
大事にできる。
自分で自分を認めてあげれる。
自分を尊重できる。
ありのままの自分を受け入れられる。

 

 


これが出来る様になると、

「人に埋めてもらおう」

と思わなくなるのです。

 


なぜなら、自分で

自分のことを愛せているので

「不足感」がないのです。
欠乏していない、満たされた状態なのです。

 


外のモノ(彼氏や夫や子供や、

物質や、称賛、承認等)で、

心を満たそうとも思わなくなります。

 


そうなると、人間関係は、

自分の中の豊かさを分かち合う相手になります。
物質も(服や家や車や・・・)、

自分の豊かな人生を

楽しむための材料となり、

執着がなくなり、
地位や名誉も、それ自体は、

人生という料理のスパイス

にはなっても、振り回されたりしません。

 


自分の中の豊かさを育めば、
その人の周りには、幸せが電波します。
周りの人を幸せにしかたかったら、

まずは、自分から。


そうすると、あら、不思議。
自分で自分を愛することを始めると、人生が激変します。

 


なぜなら、私たちが感じている人生は、

自分の心が映し出されたものだからです。



不足、不満、不安、

不信感、絶望、失敗、等々・・・
を繰返しているとしたら、

それは、あなたの心の中の

「自分で自分に対して感じていること」

の現れとして、人生にその状態が表出します。



愛に満ちて、満足、安定、

承認、信頼・・・等々・・・
が、自分の心にあれば、

今度はそれが、自分の人生に展開し始めます。

 

 


自分の人生を「イヤだ!」

と感じたら、外を変えるのではなく

(例えば、仕事を変えるとか、人を変えようとするとか。。。)、

自分の内面が変われば、自然と外が変化して、流れが出てきます。
これが、「ダルマ(自然の)法則)」です。


その、第一歩が、

「自分で自分を愛する

(あるがままを認め、受け入れる)」ということです。

 


これをせずに、

職場を変えてみたり、

彼氏を変えてみたり、

何かが自分を満たしてくれるだろうと、

グッズを集めてみたりしても、

沢山本を読み漁って

分かったつもりになっても、

人生が変わらないのです。


では、なぜ、私たちは、

この、慢性的な「不足感」

を抱き続けているのでしょうか?

 

 


それは、幼少期に、

親とのかかわりで学んだ、

「自分とは・・・」

というビリーフによって、

幼少期~思春期くらいまでに

出来上がった感じ方なのです。

 


親が自分を愛するとは、

どういうことなのかを、

接し方や、話し方や、

スキンシップによって、

私たちに教えてくれたことが、

今の私たちの感じ方に関わってきています。

 



自分で自分を

愛せている人もいますよね。
そういう人は、外から見ていても、

人生を楽しみ、成功を収めています

(お金持ちとか、地位や名誉

という意味ではなく、自己実現してるという意味)。

 


やりたいことをやって、

そして、自分という存在も楽しんでいて、

自分の豊かさを人と分かち合っています。

 


そして、

幼少期に寂しい思いをしたり、

両親に愛されたという感覚がなく、

大人になっても、自分で自分を、

どう愛したらいいのか

分からない人でも、

今からでも遅くはないです。

 


大人になってからも、

それに取組めば、

その「慢性的な不足感」から、脱却できます。

 


色んなアプローチは世の中にありますが、
一番は、その幼少期の

「自分で自分を愛せない状態になった記憶」

(例えば、親が粗末に扱ったとか、

親の顔色ばかり伺って、

自分の考えを尊重できなかった・・・など)

の影響を弱めることが、あります。

 (詳しくは心理学講座にて)



自分で自分を愛し始めると、

自分の人生全てが変化します。

そして、そこからが本来の人生なのです。

自分を愛することなしに、

自分の人生などあり得ないのです。

 


この自己愛

(自分を愛する・大切に思う・

尊重する・認める等)は、
幸せに人生を生きていくうえでの、

スタートラインです。


まず、スタートラインに立ちましょう。

そこから全てが始まります。




自分の中を、平和・愛・

調和・満足等で満たしましょう。
そうすると、自然と他の人にも、

幸せを与えたくなります。
他人からもらおうとしなくなります。

 


そして、他人が何と言おうが、

何にも気にならなくなります。
なぜなら、欲しい物は、

自分で自分に与えてあげているからです。
人に認められることを

求める人生をやめることができます。


自分で自分を認めてあげている。
あるがままを受け入れている。
完璧でなくてもいい。

不完全な自分も、自分の一部として愛せる。
それさえも完璧な自分。

 

 


そんな状態ですから、
他人の顔色を伺って、

いい人をやり続け、

疲れることもなくなってきます。


それが「無敵の人生」です。
わがままになるということではありません。

自分を愛していたら、

そうはなれません。



外に目を向けていた目を、

内側に向けていきましょう

自分の内面を観察し、
自分の内面を感じ、
自分の内面に全てが在ることを知って、
自分の内面を自分で満たしていく。

 


それが、自分の外に影響を与え、

なぜか不思議と、内面に取組むと、

外面が変化する(人生が変化する)

ことを、体験するでしょう。



その、内面は、全てと繋がっています。
自分の中に、宇宙があります。

私たちハートを通じ、

宇宙と全人類と、

全てと通じているのです。

 

 

だから、ハートを閉じていては

何も始まりません。


生きていくうえで、

本来は、あいうえおよりも

私たちが最初に学ぶべきものは、

自己愛なのです。

 

 

今からでも

もちろん遅くはありません。

自分を愛していきましょう。

 

 

 

今日もありがとうございます。