ハイアーセルフ

ハイアーセルフとは、

高次の自我です。

高い所にいる自分自身です。

 

そして、それは、

自分の魂であり、

「内なる声」でもあります。

 

 

いろんな人がいろんな言葉を使っている為、

別物のように思っている人も

いるかもしれませんが、

ハイアーセルフ(高次の自我)

=内なる声

=魂 です。

 

 

書くにあたって、

何度も私のハイアーセルフ

(魂、内なる声)に確認しました。(笑)

 

 

あなたの魂は、

過去のトラウマを癒そうと思って、

今生、肉体を持ちました。

 

 

肉体を持ち、

様々な経験をすることによって、

私たちは成長できますが、

魂のままではそれ以上成長できないからです。

(高次元は愛しかなく、ゆったり、ぬるま湯の中ですから)

 

 

魂の欲求とは、

三次元的な欲求

(エゴや感情や性格、肉体などの欲求)

とは異なります。

 

 

三次元の欲求は、

目先のことや、

一時の快楽を満たすこと、

エゴを満たすことだったりします。

 

 

魂は5次元以上ですから、

魂の欲求(スーパーエゴ)は、

それを満たしても、

誰からも奪いませんし、

誰をも傷つけません。

 

 

逆に、魂の欲求(スーパーエゴ)は、

満たすことによって、

自分にも他の人にもいいことばかりです。

 

 

そんな魂の欲求(スーパーエゴ)を

満たすためのルート(道筋)が書いてあるのが、

アカシック・レコード内に収めてある、

あなたの魂の青写真(ブループリント)です。

 

 

これは、誰が決めた訳でもありません。

あなた自身が自ら決めたものです。

あなたが決めたあなたの人生の

道筋を知ることによって、

「私の人生ではどうして

こういうことばかりが起こるの?」

その意味が分かります。

 

 

例えば、さんは、

アカシック次々申し込んで

くださっているので、ずいぶん

魂の道筋もクリアーになってきていますが、

過去の人生で主婦だったり、

誰かのアシスタント的な

役割を重ねてきましたので、

今生は、自らが先頭に立つことや

自立がテーマだったりしますから、

誰も頼れない状況に身を置くように促されます。

 

 

誰かに依存してしまうような

状況になったなら、

宇宙は、経済的、社会的、人間関係などに

危機的な状況をもたらし、

Yさんに警告します。

 

 

でも過去生で誰かと一体化することに

慣れ親しんできた訳ですから、

Yさんにとっては「自立」は、

とても孤独で寂しいことでしょう。

 

 

しかし、Yさんの魂は、

慣れ親しんできた、

誰かに影響されるという、

そのやり方ではなく、

今生は「自ら生きる」という

誰にも流されない「自分」というものを

確立するのを望んだ。

 

 

新らしく自分を再構築していく喜び。

それがYさんの魂の目的。

 

 

私たちは感情で選びすぎています。

感情に左右され過ぎていて、

魂の叫びに気づいてさえもいないのです。

 

 

 

先日セッションに来てくださったOさんは、

アカシックも次々申し込んで頂いてるので、

それに沿いながら、先日セッションを

進めさせていただきました。

 

Oさんは、過去の人生で「王」として

何度もすごし、欲しいものを

何でも手に入れてきました。

 

たくさんの人に囲まれて、

拍手喝采、賞賛をほしいままにし、

全てを得たのに、いつも孤独だった。

 

Oさんの魂はその

「孤独」を埋めるために、

今生は、王として得たものを

全て手放すことによって、

みんなとの一体感を得るように、

プランニングしました。

 

 

 でも、慣れ親しんだ

「王」生活を引きずって

今生生まれてきてるわけですから、

拍手喝采、賞賛を心は求めてしまう。

 

 

しかし、魂は、それを手放すことによって、

孤独を埋める道を選んでるわけですから、

Oさんが拍手喝采、賞賛を

求める感情を優先にすると、

宇宙からの警告が入ります。

でも、それはOさんの魂が

決めたことで、

宇宙はそれに沿って、

完璧に物事を遂行させているんですよね。

 

 

 

それが、私たちが感じる、

「苦しい」「大変」「不幸」

「闇の中」「うまくいかない」

とかそういう状態です。

 

 

その状態は、

本体である魂の指示を忘れ、

付属品である、手足がバラバラに

動いて全然違う方向に行って、

勝手なことをやって、

戻ってこれなくなっているような状態です。

 

 

だから、自分に戻る。

この人生は、自分が主役で出るドラマで、

自ら脚本書いて、

配役もいろんな人にお願いして、

みんなスタンバイ済みなのに、

主役がどこに行ってるのか?

という状態ともいえるかもしれません。

 

 

魂と共に歩む手立ての一助になるのが、

アカシックレコード・リーディングです。

(もちろん、それを知っても、

実行・行動しなければ何も変わりません)

 

 

「なんか違う」「苦しい」「大変」「不幸」

「闇の中」「うまくいかない」

そんな状態が続いているなら、

一度、自分の魂のたてたプランである、

ブループリントと自分が一致しているか、

チェックしてみるといいでしょう。

 

 

もちろん、そういう状態でなくとも、

自分の進むべきルートを知りたい、

魂の目的を知りたい、と

ワクワクするのであれば、

知っておくタイミングなのでしょう。

 

 

また、魂は「あなたの魂」

という「個」である側面もありますが、

高い次元では、全てと繋がっている、

「ワンネス」の入り口でもあります。

 

 

自分の魂と繋がることが、

「個」から「全体」への

ファーストステップ。

 

  

魂と自分が一致していないと、

いつも不安だったり、物足りなかったり、

満たされないでいます。

 

 

 

だから、誰か自分とぴったり

フィットする人を

探し求めます。

 

 

あなたは、誰かとフィットしたいのではなく、

本当は自分とフィットしたいのです。

それができないから、

外に誰かを探すのです。

 

 

いつもハイアーセルフの自分で居る。

なかなか難しいことですが、

せめて1日に一度くらいは、

魂の自分と現状の自分をフィットさせていきましょう。

入門コースでハイアーセルフと1度繋がっています。

また神秘学講座で詳しくそのことはお伝えします)

 

 

その為にも、

感情のメロドラマを早く終わらせる。

これが最も重要なことです。

感情に引っ張りまわされていては、

魂までたどり着きません。

 

 

多くの人がたくさんの劇場で、

同時上演しています。

被害者劇場、

2元性劇場、

自己犠牲劇場、

嫉妬劇場、

怒り劇場、

・・・・等‥多数。

 

 

感情に蓋をし、魂に進んでも、

形式だけだったり、

一時的なものだったりします。

 

 

そのために、アバンダンスプログラム、

心理学講座で、ドラマが終焉に向かうよう、

お手伝いさせていただきます。

 

 

普段私たちは、肉体を地上に置くため、

ミドルセルフまたは

ロウアーセルフの自分を感じ、体感し、

その中で様々な物事を

見たり感じた考えたりしていますが、

本来の姿がハイアーセルフです。

 

 

本来のあなたである、

ハイアーセルフ、(=魂のあなた)

が喜ぶように!

 

 

 

 

今日もありがとうございます。