雪山と春の山菜・野草フォトギャラリー

 

GWから除雪開通になったので、山に行ってきました。

雪山トレッキング。

 

土の上歩くのの倍疲れますが、

去年夏至に山頂付近にエッセンス作りに行って、

雪渓歩き大変だったので、

今年は早めに練習しとこうと思ってます(笑)

 

 

葉がないので、山の形状や場所や位置関係などが、

「あ~、こうなってたんだ~」ってわかります。

 

真冬は入ってこれませんが、

全ての季節、いいもんですね~^^

 

山形一の大栃の木もまだまだ埋まっています。

去年のブログでオーブ写真を紹介した木ですよ~。

 

光が入って、また神秘的!

 

これは沼ですが、まだ雪がのっているので、

沼の上を歩けます。

そして、雪が水の下に潜り込んだところが、

キレイな水色!

写真家の方が狙ってきても、

なかなかこれは見れないようです。

 

歩いてる雪の上から撮りました。

姥が岳がきれいです。

 

 

因みに1か月ほど前は、

除雪前でしたので、ここまでこれませんでしたが、

途中の道路はこのくらいの雪の回廊でした。↓

これも1か月前ですが、

大井沢温泉から、

左から湯殿山、姥が岳、月山

と3山並んできれいでした。

 

帰りにフキノトウ取りしてきました。

この雪ですから、この時期でも、

雪の下やそばからフキノトウがいっぱい。

 

 

 

 

そして、毎日の散歩は、

近所の標高130メートルほどの山を毎日登ってます。

寄り道しないで行って帰ってきて、

1時間くらいですが、

野草とったり、山菜とったり、

また2ルート登山道があるので、

2往復したり、遠回りしたりして、

天気がいい時は、最近は2時間くらいかな~。

 

散歩道の山菜、野草です。

木も棘があるし、タラの芽かな~と思ったら、

はりきりという、山菜の女王でした。

 

誰も気づかないので、こんなに伸びてます↓

 

歩っていると、こんな感じで生えてます↓

 

その他、野草。

食べれる草です。

だいたい草食動物が食べているものは

食べられます。

ハコベ、フキ、ヨモギ。

 

フキもまだ小さいうちは、

茎だけでなく、そのまま茹でて食べられます。

 

ヨモギは肝臓にとってもいいですね。

ここ2~3か月のうちにお会いした

受講者さんには、乾燥ヨモギプレゼントしましたが、

春は「木」の五行ですから、

デトックス、肝経・胆経の働きを良くしておきましょう。

(詳しくはフラワーエッセンス上級講座にて)

 

 

 

 

遺伝子組み換え野菜や

遺伝子組み換えスナック菓子食べるより、

全く遺伝子操作されてない

どこにでも生えてる野草を

食べたほうがどんなにいいかと思います。

 

人手をかけずとも勝手に生えてくる、生命力。

手間暇かけて育つ野菜とはエネルギーが全然違いますよね。

 

 

あちこち食べれるものがあるのに、

餓死の報道もあるますね。

草と思ったら、邪魔者にしか見えませんが、

これも食べられる、あれも食べられるとみると、

宝の草むらです。

 

何が教育なのか、と最近思います。

震災や有事があっても、

生きていくための教育。

 

季節ごとに5~10種類くらいの

野草も覚えていくといいのでしょうね^^

 

 

今日もありがとうございます。