依存から自立へ

依存て結構深いんです。

パートナーや権力者、権威を持っている人、

宗教や霊能者を含め、

精神的な支えとなっている人

にすがる、というのは

皆さん想像つくと思います。

 

 

しかし、

こう思ってもらいたいのに、

思ってもらえなくて、

ウジウジしていることも

依存です。

(詳しくは心理学講座にて)

 

 

例えば、

良い人(優しい人とか)に思ってほしいのに、

そう思ってもらえなくて、

ウジウジしたり、

(または逆切れして文句言うとか)

などは、依存です。

そして問題なのは、これを「依存」

と思っていない人が多いんですよね。

 

 

依存とは、

他人の手に自分を委ねていることであり、

自分を他人に手放しで、

操縦させていることでもあります。

 

 

だってそうでしょ?

前の例の良い人(親切な人)、

と言ってもらいたいがために

親切を頑張るわけでしょ?

 

 

この人にこう思われたいがために

何かをするのではなく、

相手がどういう反応であっても関係なく、

自分のしたいこと、

自分の思い、

自分の在り方を貫く。

これが自立であり、自己責任です。

 

 

じゃあ、自己主張すればいいか

というものでもなくもちろん、迷惑や被害を

もたらすのは、別問題ですが。

 

 

他人の反応に合わせて、

何かをする、というのが依存です。

 

 

相手に親切と思われる、

思われないに関係なく、

自分が相手に親切にしたいなら、そうする。

それが自立です。

 

 

あなた親切ね、不親切ね、と評価するのは、

相手の問題であり、

相手の評価(出方で)

いちいち自分を変えない。

ということです。

変えているうちは、

依存しているということです。

 

 

人の話に耳を傾ける、

傾けない、ということとも別問題です。

人の話はできるだけ耳を傾けましょう。

あなたを思って、言ってくれてるわけですから。

 

また、臨機応変に、

機転を利かせるとか、

相手に即して話すとかいうこととも別問題です。

 

 

表面だけを見ていると、

いろんなこととごっちゃになりそうですが、

その根元をみればわかると思います。

そして、これが実に根深いものでもあります。

 

 

愛してるって言ってほしいのに言ってもらえない。

(または愛してほしいのに愛してもらえない)

頑張ってるって言ってほしいのに言ってもらえない。

いい子だねって言ってほしいのに言ってもらえない。

上手だねって言ってほしいのに言ってもらえない。

優しいねって言ってほしいのに言ってもらえない。

 

から、ウジウジしたり、

逆切れして相手を悪者にして

文句を言ったり、激怒したり、

または自信を無くしたり・・・

感情のメロドラマが開演します。

 

 

相手が、自分の思うような

反応や対応、評価を

自分に与えてくれないからと言って、

逆切れしたり、ショックを受けたり、

それら「依存」は、

相手にマドラー渡して自分を委ね、

自分をかき回してもらっている状態かも。

 

 

相手の出方で

自分を変えるということは、

相手の問題が

いつの間にか自分の問題に

すり替わっているのが分かりますか?

 

よくあるのが、

親の問題が子供の問題

にすり替わったりします。

 

 

また、私たちの多くが、

「親切にしなさい」

「人には優しく」

「お先にどうぞ」

しなさいと、親から言われ、

それをすることによって

褒められ、評価され、

その家庭という、人間が生きる基盤

(第一チャクラ)

での安全と安心を得ることができました。

 

 

小さい子供の時は、

そうすることが生きていきために

必要だということが生存本能で、

潜在下に刻まれたかもしれませんが、

しかし、大人になった私達には、

この「依存」は古い、重い世界(3次元)

からあなたを動かさない為の

(漬物石のような)重りになっていたり、

手かせ、足かせになっています。

 

 

生存に関わる第一チャクラに

関係する問題でもありますので、

根深いですが、

(チャクラについてはフラワーエッセンス中級講座にて)

愛次元に向かう方は、

これも手放していく必要があります。

そして、自立していく。

 

 

 

依存から自立へ。

被害者意識・責任者意識

と重なる部分もありますが、

3次元から5次元へアセンションしていくのには、

これにも取り組む必要があります。

 

 

そして、一人一人が自立したなら、

大人の社会を築いていくことができますよね^^

 

 

 

今日もありがとうございます。