うさとガイド

このHP見て、うさとにいかれる方も結構いらっしゃるようなので、一般的な服ではないので、うさとの服を約40着程持っていてほぼ365日それを着ている愛用者として、うさとの特徴を書きますね。

 

※うさとのHP、ブログや、さとううさぶろうさん著「あいをよる おもいをつむぐ」本から引用させていただき、私の経験、感想などと共に書かせていただいております。

 

 

<うさとらしさ>

コンセプト

「魂レベルが向上する服」

外見を飾る為の服づくりではなく、着る人の内面が輝く、いのちのかたまりのような服。霊性が高まれば、自然と共生していた感覚を思い出し、地球と共鳴し、宇宙エネルギーとも共振できる服、なんだそうです。因みにデザイナーのうさぶろうさんは、ヨーロッパでオートクチュールの製作をしていた方です。

 

名前も、「う(ちゅうのふる)さと」に還るための服=うさと なんだそうです。

私のイメージでは、うさとはあっちの宇宙、こっちの宇宙を繋ぐハブ空港。だから、おなじうさと好きでも考え、エネルギーが全然違う人もいてなんでだろう?と観察してみると、還る宇宙が違うんだと納得してしまいました^^  それぞれの宇宙へ還るんでしょう。

 

うさとの服は、数字や宇宙的なこだわりがすごくて、例えば、37cm で裁断すべきところを、36.9cmで裁断するとか。まあ、1ミリですから結果37cmになることもあるでしょうが、36,9cmで切るという意識で作業したなら、そのエネルギーが入りますよね。因みに369(ミロク)の世ですからね。また、経糸は垂直方向に伸びていく糸。つまり天と地を結ぶパイプ。横糸は水平方向に伸びる糸。その線をずっとつなげていったら地球を一周する。つまり横糸には、エネルギーを円形に循環させる力を感じる・・・ということです。私は、本を読んで、この人の服絶対着てみたい~と思い、展示会に行ったのが始まりです。

 

普通の形のズボンやスカート、タンクトップなどの一般の服のような形のデザインよりも、うさとっぽい服の形の方が全然波動も、機能も違いますね。うさとらしさを代表するデザインの、ムササビやモモンガ、自然界からヒントを得て形にしたりしてます。ヘンプのモモンガパンツなんかは、短パン履くより、また何も着てないよりも涼しいですからね。あとAラインのタンクトップなんかも、うまい具合に風が入ってきて涼しいですし。染の濃いムササビパンツは長時間座っていたり、移動が長い時にも疲れにくいですしね。相当計算してると思います。

うさとブログ http://usaato.exblog.jp/12534762/

 

また、袖や足を紐で縛るデザインも多いですが、魔が入らないようにしているとか、うさとマークがズボンだと腰(命門という重要なつぼ)、ジャケット類など首のところに合うように背守りなってますから、それも同じように魔が入らないようにしてくれてますよね。

※背守りとは、昔、魔物をにらみつける目として縫い付けられていたものです。「背守り」検索してみてください。

 

 

また紙のタグもうさぶろうさんが1つ1つ手書きしてくれているそうで、それもすごいですよね。^^

それから、タグ用の紐も、余った糸ではなく、タグ用にわざわざ染めてるっていうのにも驚きます。うさとのブログ→

http://usaato.exblog.jp/12317402/

 

 

●材料

たまに機械織りもありますが、多くのものが手つむぎ、手織りです。

・手つむぎ・・・・・・素材によりますが、綿花を糸車で糸にしていく作業、大麻なら繊維を割いて糸を作っていく作業、絹なら繭から糸をとっていく作業を昔のまま人の手で行っていること。もちろん、いくつかの村で昔からの方法で綿花を栽培したり、蚕を飼育しています。

 

・手織り・・・・・手足を動かしながら織っていく、機織りをしています。100年~前の日本も農村では機織り機があちこちの家庭にあって、織られてたようですよ。

 

・天然染・・・・化学染料ではなく、天然の草木、虫、果実などからの染料を使っているそうです。特に絣染めは気の遠くなるような作業ですよ。うさとブログ→

http://usaato.exblog.jp/12584217/

 

 

●素材

うさとの服は基本、絹(シルク)、大麻(ヘンプ)、綿(コットン)の素材で作られています。

うさぶろうさんの本によりますと、シルクは「まもる」。綿は「解放する」。麻は「導く」。それぞれ役割があるそうです。

 

絹(シルク)の製造過程  http://usaato.exblog.jp/12604794/

 

綿(コットン)の製造過程  http://usaato.exblog.jp/12591404/

 

 

<展示会にて>

展示会は主催者によって様々です。デザイン重視、着心地重視、また主催者さんのセンスや思い、波動がありますから、ご自身と近い感覚や考え、波動をお持ちのところで買われるといいでしょう。ただ、私の住んでいる東北では、関東のようにあちこち展示会場を選べませんから、近くの開催場所に行くようになると思いますが、それでも東北の田舎でも、買えるということ自体が大変ありがたいと思います。

 

どこで買おうとうさとはうさとです。どうぞ、主催者を見るのではなく、うさとを見て、うさとと直接の関わりという観点で使われるといいと思います。展示会=うさとではありませんので。

 

初めて展示会に行く、または慣れてない方は、係りの方に「初心者ですので、お手伝いしてほしいンですけど」と言いましょう。そうすると色や素材の好みやサイズなど合わせて持ってきてくれます。また、それすらも最初はわからないかもしれません。その場合は、「私に合いそうなものみつくろってください。」でもいいかもしれません。

 

 

私の場合は特殊ですが、多くの人は仕事の制服があったり、仕事用に適した服があるでしょうから、まずは家で着るような服からだといいかもしれませんね。パジャマに当たるのが「楽衣」という上下があったり、甚平のようなものがあったり、またはパジャマ用じゃないのもパジャマに私はしていますが、皆さんは、仕事の時は服装の規制があるでしょうから、家での時間は是非うさとで過ごされると、心地いい時間、衣の波動をもらっている時間が長くなります。「魂レベルが向上する服」というのもうさとのコンセプトですし、だからこそ「魂レベルを向上させる」ためのこのアセンションスクールで取り上げてるわけですので、初めは、枚数も少ないでしょうから、たま着る外出着を買うよりは、毎日長い時間着れるパジャマ、室内着的なものから揃え始めていくといいでしょう。

 

 

もちろん、外に着て行かれるときも「鎧」をつけたようになるので、ネガテイブなエネルギーのところに行く時にも守ってくれるのでいいですね。私の感覚ですが、その場合は、「大麻・ヘンプ」素材や藍や染めの濃いものはガードも強いですね。

 

 

私は特殊で、毎日うさとじゃないと身が持たないのでダメですが、まずば5~10着(~15)くらいあるとまずは日々の生活に足りるのではないでしょうか?ペンジュラムで確認しながら、ご自身に合うものを取り入れていって下さい。

 

 

では、それぞれが、魂レベルを上げ、アセンションしていきましょう^^

 

 

 

今日もありがとうございます。