心と体~胃経・脾経に優しい生活~

毎日、じめじめと暑い日が続いてますが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

土の五行である、

胃経、脾経 が弱っていると、

湿気に弱かったり、

熱いお風呂が苦手だったりします。

(経絡については、フラワーエッセンス講座上級にてお伝えいたします)

 

 

「玄米食べると胃がもたれる」という人や

「玄米食にしたら痩せた」という人は、

玄米を消化する力がない程、

消化の力が弱いので、

玄米を吸収できないため、

痩せたり、胃もたれしたりするそうで、

これらの経絡の弱りが考えられます。

 

 


肉体も感情も経験も全て同じです。

つまり、玄米を消化する力がない程

消化力がない訳ですから、

経験を消化できない。

人の助言が消化できない。

感情を消化できないで、

ずっ~と胃もたれしているのです。

 

 

★胃経、脾経が元気になれば、全臓器(感情、思考を含んだ全身)が元気になる。

★胃経、脾経が低下すれば、全臓器(感情、思考を含んだ全身)の機能が低下する。
★胃経、脾経が動けば、全臓器(感情、思考を含んだ全身)が動く。

 

 

ですから、胃経、脾経は

全ての経絡に繋がる大事なところです。

 

 

そこが長らく酷使されれば、

肺経、大腸経までその滞りは進み、

(症状は秋に出やすくなります)

更には、腎経、膀胱経までも進み、

(症状は冬に出やすくなります)

更には、肝経、胆経までも進みます。

(症状は春に出やすくなります)

 

 

下記は余談ですが、参考までに。

目のトラブルの原因は肝臓の弱り。
耳のトラブルの原因は腎臓の弱り。
口の中のトラブルの原因は胃腸の弱り。
鼻のトラブルは膵臓の弱り。


目をいくら治療しても、原因は肝臓にあります。
耳ををいくら治療しても、原因は腎臓にあります。
鼻ををいくら治療しても、原因は膵臓にあります。
口の中をいくら治療しても、原因は胃腸にあります。



これらのトラブル、病いは、
心臓をはじめ、生まれてずっと、1日も休まず
働きづめの臓器が休暇申請を出しています。
断食や小食で、この内臓・臓器を

休ませることが出来ます。
短い期間、週末だけでも

臓器たちは何十年ぶりの休暇で喜ぶと思います。

 

 

そして、更に深いところにある原因は、

溜め込まれた怒りは肝臓を弱らせ、

不安や恐怖、疑い、不信、迷い、

等の恐れは腎臓を弱らせ、

全て他人のせいという

被害者意識は膵臓を弱らせ、

不足、不満足、感謝できない、

満たされない思いは胃を弱らせ、

憎しみ、嫉妬、許せないという恨みを手放せないと腸が弱ります。

 

 

それらの感情と向き合うことで、

自分で自分を縛り付けていた

呪縛から解放されます。

 

フラワーエッセンス講座中級、

上級辺りから、

皆さんどうしてこのスクールは、

衣食住もエッセンスも心理学も

スピリチュアルも、やってるのか、

バラバラに見えていたものが、

一直線上に繋がって、見え始めます。

 

 

相互の繋がり、意味合いが、

見えてきて、すごいことやってるんですね、

って皆さん改めてそう言います^^

 

 

そして、土の五行に戻りますが、

脾経は「気」を全体に回すところ。

脾経が弱ると、生気がなくなります。

覇気がなくなり、やる気、集中力がなくなります。

 

アイスやチョコレート、菓子パン、

ケーキ、プリンなど甘いものを欲しがります。

(果物や野菜そのものの甘さはOK)

 

 

脾臓とは、今でいう膵臓です。

例えるなら、各部屋に電気を送る、

ブレーカーのような役目です。

悪化すれば糖尿病。

感情は、被害者意識が特に関係します。

 

 

土の五行である、

胃経、脾経 が弱っていると、

感謝が出来ない。
ありがたいと思えない。
満足してる感が得られない。
安心、安全を感じられないから、

被害者意識が強くなったり、
いつも不安、心配、迷ってる、怖い、恐れに繋がる感情が生まれます。

 


もちろん、どちらも土の五行ですから、

大地との繋がり、グランディングも弱い。

土台が弱いから、その上には

たくさんのものは乗らないので、

あれしたいこれしたいと思っても、実現しにくいのです。

 

 

エッセンスは、

胃経対応のシーパーム、

ハートミットクラブ、シーレタス、

スポンジなどがあります。

脾経対応は、アーチン、

ドルフィン、シータートルなどがあり、

あなたのずっと消化不良を起こしている、

過去のトラウマの解放をサポートしてくれます。

 

 

エッセンスを摂ると共に、

胃経、脾経に優しい生活を心がけること。

 

 

歩く。

腹八分目。

くよくよ悩まない。

早食いしないでよく噛む。

胃液が薄まるので食事中に水分は取らない。

消化器系の休憩時間を設けてあげるため、

時々断食する、1日1食とか2食とか。

だらだら食べない。

または消化に負担のかかる、

油もの、肉類を避ける、

等ということも有効です。

 

 

足るを知るということ。

つまり、全てはすでに「有った」

という、ないもの探しから「有るもの」

探しへ意識の変革がなされていきます。

アバンダンスプログラムと同じで)

 

 

胃経のキーワードは満足、

脾経のキーワードは安全です。

 

 

胃経、脾経を整えることは、

安心、安全を感じながら、

満たされた生活を送ることに繋がります。

 

胃経、脾経に優しくすることは、

自分に優しくすることなのです。

 

そして優しくされた、

胃経、脾経は必ず、あなたに応えてくれます。

 

 

今日もありがとうございます。