光と闇の双翼を統合する

2元性(良い悪い、光と闇、男と女、自と他等)

はこの世界の学び。

 

 

闇を見ないようにして、

押し込めたり、排除して、

光だけ見ようとしていても、

片方の翼だけでは、飛べなくはないけど不十分。

闇と光、双方の翼があってやっと飛べる。

 

 これを一つに統合していく。

 

 

例えば、自分の進化や

成長を承認してほしい人は、

「前よりはよくなった」

「今まではこうだったけど・・・・」と

過去と比べて今の自分の進化の素晴らしさを表現します。

 

 

この見方は、過去の自分の不完全と

現在の自分を比べ、現在の自分の良さや

頑張りを強調する事ができます。

しかし、過去にトラウマやインナーチャイルドがまだ残っているのでしょう。

 

 

過去の素晴らしさに気づいていないんですよね。

過去との和解が進んでいないんですよね。

過去はダメで今は良いという様に、

過去をネガティブにとらえれば、

今感じている素晴らしさを発展させる事はできません。

自分の中の分離が助長され、統合は益々難しくなります。

 

 

今まで拒絶していたもの、

NO!と言っていたものを

受け容れていく。

これが闇と向き合うということ。

 

 

スクールの中では、特にアバンダンスや心理学、

(ややフラワーエッセンスも)人によってはアカシックも。

 

 

自分と向きあう準備ができていない人は、

闇の部分に触れられると、

ひるんだり、激怒したり、激しく抵抗したりします。

(自分と向き合う準備がアバンダンス3回程度です)

 

 

今まで野放しだった、それをやるから、

今までより確実にステージが上がります。

それがアセンションです。

 

 

闇と光を愛に統合する。

それが私たちが今生、生きている意味です。

 

 

平面で見てると恐れと愛。

別々に見ている人は、

卵の白身と黄身みたいに、

分離の目線で見てるから、

頑張って愛というゴールに突進していこうと勘違いします。

 

 

卵を混ぜれば白身と黄身も区別がないように、

恐れは愛の一部。

というか、世界は愛しかないから。

 

 

自分を上に置く。

高いステージに置く。

または高次の自我で見る。

ハイアーセルフの自分で見る。

(※ハイアーセルフと分離しないこと!)

そうすると、愛しかないのが分かる。

 

 

私たちは100%の愛からやってきた。

そして、今ももちろん

その中にいるんだけど、

人は生まれてから5歳までに10のYESと、

90のNOを聞いて育つから、

曇り眼鏡になってしまうの。

 

 

その為、愛の存在になるために、

または愛される存在になるために、

努力しなければならないと多くの人は思っている。

 

 

私たちがすべきことは、

自分が愛そのものだということを

知ること。思い出すこと。

宇宙は完璧な愛から成り、

自分はその愛の表現の一つなのだということ。 

 

 

頑張って愛に向かおうと

する必要はなく、ただ自分と繋がる。

本来の自分と繋がれば、そこは愛の領域。

本来の自分。

自分の中心に戻るだけ。

 

 

光と闇を統合し、

二元性の世界から、ワンネスへ。

全ては、愛に戻るための準備。

それが、このスクールでしていることです。

ご縁のある方、共に進みましょう^^

 

 

 

今日もありがとうございます。