アカシックレコード・リーデイング第3章感想・Nさん

アカシックレコード・リーディングのご感想をNさんよりいただきました。ありがとうございます。

 

因みにアカシックのご依頼は年内いっぱいとなりました。ご希望の方は、来年1月からのお届けとなりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

こちらでNさんからのご感想をシェアさせていただきます。

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いつもありがとうございます。この度は、第3章 人間関係  のメッセージを拝読させて頂きました。

 
前回、第2章の感想では、
相手との距離感をとりながら関わっていく  
という新たな試みをお伝えしていました。
 
 
今回のメッセージでは、まさに
その取り組みについて詳しく届けて頂きました。
ピンポイントすぎて、驚きました(笑)。
 
同時に、「わたしの見ているもの(:取り組み)は、進む道からズレていないんだな」と、自信をもてました。そんな今、数あるメッセージの内の3つに注目しています。
 
 
①感情と付き合う
メッセージは
「感情の距離を保つ健全な習慣を。」 
上記に書いたように、私は知らず知らず取り組み始めていたようです。すこし前から、人間関係の変化や人との関わり方が変わっているのを感じています。
 
いま。感じること。それは。他人と密な連絡をとらなくても、不安がありません。
寂しさに飲み込まれないのです。
 
だけど、前より確かに
安定した繋がりを感じています。
はい。不思議な安心感があるんです。
 
 
ダラダラと、内容がなく、
ただ、繋がってみてる という関係には
興味が薄らいできているようです。
 
 
時折でも、お互いを思いあっていることが伝わる
コミュニケーションのほうが
遥かに 満たされ、しっくりきます。
【ライト   だけど    深い】。
そんな感じなのかなぁ。
 
 
また、negativeな相談も
面白い変化を見ることが出来ています。
元々、相談される機会は多いですが、
相手の悩みを自分事に感じてしまい、
何とか解決のお手伝いをしたかった私がいました。
 
 
今になって思うと、
それは結局相手の解決には繋がりにくく、
わたし自身も疲弊。罪悪感を抱くことがありました。  
 
 
いま。相手の相談は、あくまで
<受け止める>存在でいる事がちょうどいい。
 
そしたら面白いんです。
相手は自分自身でちゃんと
乗り越え始め、輝いていくんですね。
相手の力を信じる。なんですね。
 
 
相手の取り組むべき、乗り越え所を
勝手に横取りしちゃいけないのかも知れません。
私が、救った気になっているだけだったのかも!。
 
自分の意識が変わると、存在する周囲も変わる。1つ、学びました。
 
 
②依存
メッセージは
「あなたが中心になって物事を進めると、魔法のように物事がスムーズにうまく回り始める。」
 
ここに来て、とにかく【怖さ】が強いです。
前より“自我”がリアルにもなってきました。
「自我意識」を取り組み始め。
                  ↓
自分と他人には境界線がある、
という感覚を学び始めていました。
                  ↓
より、自分に焦点が当たりやすくなっている 今です。
 
【そのままの自分で】
【自分らしく生きていく】。
この責任が、ズドン。
と胸に重く響いて怖さでいっぱいなんです。
 
ここから歩いてみるのか。自分の道を。
...素直に言うと、気づきたくなかった。
そんな感覚が溢れます。初めての感覚。
 
自分を主役にした道ってすごく怖い。
神様に「もう。覚悟しろ。」
と言われているような気持ちにもなっています。
 
 
さっさと進めばいいのに。もしかしたら、
止まろうと抗っているから苦しいのかも。
分かっているけど、抵抗してる自分を絶賛味わい中です(笑)。あー!。
 
 
 
③コミュニケーション
メッセージは「相手の言葉に耳を傾ける」
ギクッとしました。図星を言われました。
確かに、課題だな。と受け止める貴重な戒めの言葉でした。
 
 
ただ、ここは理解が難しかった。
いまでも 正直分かりません。
*コミュニケーションの障害として、
わたしが「もう全て知っている」と考えること。
んん?。   
 
 
《世の中に、自分の
知らない世界が沢山あると認識できると、
答えをもたないことが恐怖ではなくなる》ようです。
 
んんん。
*同情 でなく 共感 へ姿勢を変化させることが大切!   ~ なようです。
わたしは共感の力が強いようですが、同情から抜け出せないようです。
 
はて。
同情 と共感 の違い?。
いやはや、困りました  。
分からなすぎて、忘れたい!。
予想外の角度からの宿題を頂きました。
 
 
今回もメッセージをありがとうございました。
ゆっくり。じっくり。
意識をもち、行動をしていき。
読み深めていきます。
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Nさん、いつも素晴らしい気づきのシェアありがとうございます。素直でオープンハートなNさんだからこそ、数々の指摘やアドバイスも、スポンジが水を吸収するようにみるみる吸収し、課題を消化していかれてますね。本当に素晴らしいです。


人間関係の変化も味わい、また依存から抜けだそうとしている自分と、まだ抵抗のある自分とをちゃんと受け止めてらしゃる。素晴らしいことです。


③のコミュニケーションの意味が理解しにくかったとのことですが、後にお届けした第五章でNさんの本質・エッセンスがそこに影響してて、花で言うとガクの部分ですから、アトランティス時代のチベット僧というのがベースのエネルギーとなり、「自分は全てを悟っている」というのが(全くの無意識ですが)魂のベースにはあるということです。

その後も何度も「僧」として生き、常にみんなに尊敬され、何でも知っていてみんなの見本となるように生きなくてはならないという、プレッシャーから今生は解放され、今生は何も知らなくても恥ずかしくもなんともない「一般人N」として生きてますので、答えを知らないことは、「恐怖」ではなく、喜びと好奇心で知っていくことを楽しまれていくといいと思います。


同情と共感。同情はあくまで「情」ですからね。人によっては可哀そう、と思ってもらいたかったり、可哀そうな私だから優しくして!という様に、優しさや愛情を他人から分けてもらう術、としている人もいますしね。寂しい、悲しい、悔しい、満たされない等‥相手の「情」と自分の「情」が触れ合いますから、ゴチャゴチャします。共感は、その人の生きる姿勢や考え方、ライフスタイルやポリシーなどに共鳴する。例えば、「ああ、この人のようになりたい」とか「この人のこの考え方しっくりくる」「この人のこのセンスがいいんだよね」という風に波動と波動の共鳴、魂と魂の共鳴のような感じと私は捉えております。私の見解ですが、回答になっていれば、嬉しいです^^

今回も素晴らしいご感想、ありがとうございました。