愛の存在

自分を愛すること。

 

自分の魂を育み、

自分の欲求を満たし、

自分のことを後回しにしないこと。

自分にいつも正直でいること。

自分に敬意をもって接すること。

自分に優しさをもって接すること。

自分にとっての心地よさを大事にすること。

 

 

人によっては、勘違いしていることもあるでしょう。

 

自分勝手や利己主義、

エゴやわがまま(我を通す)ことと、

自分を愛することを。

 

それらは愛とは正反対のものであり、

自分に対する愛が不足しているとそのような状態になるのです。

 

 

 

自分のことは愛(大事に、信用、尊重等)

していないけど、

○○さんのこと、他人のことは

愛(大事に、信用、尊重等)している、

という人もたまにいますが、

これは単に口先だけのこと。

自分を愛せない人が、他人を愛せることなどないのですから。

 

 

自分が愛の存在である時、

私たちは枯渇することはありません。

 

枯渇している人は、

外に愛を求めます。

だから口癖は、

「あの人は優しい、優しくない」

「あの人は親切、いじわる」

「あの人はいいな~(ずるい)」

など。

 

 

それらは他人からの愛で

自分を埋めている人たちです。

 

 

自分に無理をさせたり、

自分を痛めつけたりし、

自分を虐待している人は、

他人にもそうします。

 

 

例えば、もうこれ以上無理って

相手がギブアップしているのに、

無理やりやらせたり、制限したり、

コントロールしたり、

他人にも同じ痛みを味わわせたいと

潜在下で思っているので、

そういう態度や行動をとります。

 

 

 

ただ自分が

愛の存在であると感じるだけで

自家発電できるのに、

それができない人は、

他人からの愛のおこぼれをもらい続けます。

 

 

そして、そのおこぼれを

自分の欲しい分量もらえないと、

くれない人を責めたり、

批判したり、腹を立てたり・・・・。

 

 

人生が他人任せなので、

被害者意識も常に発動しています。

 

 

 

自分が愛の存在である

ということに気づけば、

自分の素晴らしさを見つけ、

他人の素晴らしさにも気づけます。

そうすれば、

他人をコントロールすることも、

他人に依存することもなく、

他人任せではない自己責任の人生を歩み、

自家発電で愛をチャージできます。

 

 

 

もしあなたが自分を愛していたなら

何をしますか?

今、そのことを真剣に考えてみませんか?

 

 

もし、自分のことを愛していたなら、

どんな風に毎日過ごしていますか?

どんなことを自分にしてあげていますか?

どんな感情や思考で過ごしていますか?

 

 

 ワクワクしながら、

愛の存在である自分を感じてみましょう。

自分の溢れる才能や

能力を感じてみましょう。

自分の素晴らしさを感じてみましょう。

自分の美しさ、神聖さを感じてみましょう。

それが「恐れ」に打ち勝つ唯一の方法です。

 

 

私もその過程ではありますが、

共に戻りましょう。

「愛の存在」である自分に!

 

 

 

 

今日もありがとうございます。