神の恩寵

神の恩寵

 

 

全てで、1つにて多身。

これが私たちの本来の姿です。

 

 

私のイメージで言うと、

神(宇宙の源、創造神、大いなるもの、サムシンググレート等‥同じこと)

はタコ(蛸)みたいなイメージです。(笑)

足は無数にあって、

1脚1脚が、一つの肉体に入ってる。

だから、あなたも私も神。

 

 

だから、あなたも私も繋がっていて、

あなたは、別な肉体に入った、

自分の別な足。

 

 

自分の右手、左手、右手、左足、

別れているように見えるけど、

全部自分でしょ?

 

それと同じこと。

 

 

そして私達が大きな勘違いをしているのが、

肉体の自分が本当の自分だと

思い込んでしまっていること。

 

 

私は昔よくスキューバダイビング

をしていたんだけれど、

その時に着る、

ウエットスーツが、

例えていうなら、肉体。

 

 

海中を楽しみ、経験するための衣

がウエットスーツならば、

この世を楽しみ、経験をするための

衣が肉体。

 

 

肉体には、感情や心、考え

なども付随しています。

肉体、エーテル体、メンタル体、

コザール体といった、いわゆる

”オーラ””スピリチュアルボディ”

といわれるもの。

 

 

だから、あなたが

佐藤花子さんなら、

佐藤花子というウエットスーツ。

ウエットスーツは、それぞれによって、

機能がちがう。

 

 

数字が得意なウエットスーツ。

体を動かすのが得意なウエットスーツ。

細かい作業が得意なウエットスーツ。

 

 

親ウエットスーツから

どんな特性が受け継がれ、

どんな環境で訓練されるのかも含めて、

どのウエットスーツに入るのか、

決めてはいったタコの足があなた。(笑)

 

 

本来は自分はタコ(蛸)なのに、

本来の姿を忘れて、

ウエットスーツが自分だと思ってるから、

苦しいことや大変なことがいっぱい出てくる。

 

 

(何かが入ってやっと

本来のウエットスーツの役割になるので、

ウエットスーツだけでは安定しない為、

いつも欠乏や不安など恐れを感じてしまうのです。)

 

 

あなたがすべきことは、

自分はタコ(蛸)だった=(神だった)

ということを思い出すこと。

 

 

もちろん、あと何十年着る

ウエットスーツの維持管理は大事ですよ。

 

 

そしてタコ(神)の視点から、

ウエットスーツを眺めること。

 

 

ウエットスーツはあなたの所有物

(全ては神のものですので、生きている

何十年の間はレンタルされてる。)

ですが、あなたがウエットスーツに所有されないこと。

 

 

ウエットスーツを着て、

海中を経験するように、

肉体という衣をまとい、

この世での生活を経験することが

みんなが生まれた理由です。

 

 

苦しいことも楽しいことも、

悲しみも喜びも

全てが神が与えてくれた経験です。

苦しみも極めれば、

そこに必ず”愛”が見える。

悲しみも極めれば、

そこに必ず”愛”が見える。

それをしたいと、神である

あなたが思って、有形になった。

 

中途半端に閉ざしたり、

フリをしたり、

見ないようにするから、

”愛”までたどり着けない。

 

 

そして、自分が神なのに、

誰かや何か

(新興宗教、霊能者、カウンセラー等)

にすがったり依存したりするのは、

全くの方向性が違うということ。

 

それでは、いつまでも

自分の神聖さに繋がれない、

自分の神聖さを思い出せない。

 

 

あなたがすべきことは、

自分はタコ(蛸)だった=(神だった)

ということを思い出すこと。

 

 

でもその為には、

ウエットスーツにグルグル

巻きついている海藻のような

感情や思考を何とかしていかないと。

自分の神聖さに辿り着けません。

 

 

見たくないもの、

受け容れたくないことが

あるうちは、もったいないことに

人生がもたらしてくれるギフトを

まだ受け取りきれていません。

 

 

自分の人生を受け止める。

全てがパーフェクトだったって。

全てのほころび(と見えるようなものも)

を自分で認め、受け留めたなら、

この感覚が分かるでしょう。

 

 

そして、ウエットスーツの海藻をとり、

綺麗に洗い、

全てのほころびを繕い、

統合していくと、

最高のウエットスーツになる。

最高のダイビングができるでしょう。

 

 

ほころびこそが、

あなたの勲章です!

 

 

そこに行きつくまでのカリキュラム、

自分を整え、感情のを解放し、

魂の学びから、自分の神聖さに辿り着くまで

段階に応じ準備しているのがこのスクールです。

 

 

そして、ウエットスーツと

タコ足がぴったりフィットして、

タコ本体と融合していく。

それが神の恩寵です。

 

 

神(宇宙の源、創造神、大いなるもの、サムシンググレート等‥同じこと)

(それさえも自分なのですが)

と融合していくこと以外で、

私たちは恐れに打ち勝ち、

愛や喜び、至福を感じることなどないのです。

 

 

 

そして逆に

神(宇宙の源、創造神、大いなるもの、サムシンググレート等‥同じこと)

の立場では、愛や至福以外にないから、

恐れや様々な体験をしたくてウエットスーツを用意した。

 

 

欠乏や不安など恐れを経験することによって、

愛を更に深め、高めることができ、

更に宇宙を愛で満たすことができるようになった。

 

 

そして、全てはひとつになっていく。

ワンネスになっていく。

 

 

神の恩寵

 

アメイジング・グレイス

 

 

こちらのサイト世界の民謡・童謡 から転載

http://www.worldfolksong.com/songbook/usa/amazing-grace.html

 

歌詞の意味・日本語訳(意訳)

Amazing grace how sweet the sound
That saved a wretch like me.
I once was lost but now am found,
Was blind but now I see.

アメージング・グレース
何と美しい響きであろうか
私のような者までも救ってくださる
道を踏み外しさまよっていた私を
神は救い上げてくださり
今まで見えなかった神の恵みを
今は見出すことができる

 

 

 

'Twas grace that taught my heart to fear,
And grace my fears relieved,
How precious did that grace appear,
The hour I first believed.

神の恵みこそが 私の恐れる心を諭し
その恐れから心を解き放ち給う
信じる事を始めたその時の
神の恵みのなんと尊いことか

 

 

 ・・・・・・・・・・

 

 間もなく冬至を迎えますが、

地球のエネルギーの大きな移り変わり、

地球人であるあなたも、

たとえ感じなくても、

エネルギー的には

大きな影響を受けます。

 

 

どうぞ、フラワーエッセンスと共に、

自分の内に入る瞑想をしましょう。

 神の恩寵に辿り着けますように。

 

 

 

 

今日もありがとうございました。