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置き去りにしてきた、

または見ないようにしてきた、

1つ1つ経験とそれに伴う感情と和解する。

 

そして、全ての自分を統合し、

本来の自分へと戻る旅。

 

それが、「悟り」とか「アセンション」とか

「覚醒」とか呼ばれるけれど、

置き忘れたパズルのピースを

取り戻しに行く過程。

 

あんなことも、

こんなこともあった。

今生でも過去世でも・・・・。

 

 

そこには、

何かに縛られている自分もいるでしょう。

何かに絶望している自分もいるでしょう。

何かに傷ついている自分もいるでしょう。

 

そんな全ての”自分”を統合し、

パズルを完成させていく。

 

そのパズルは、1つも不要なピースなどない。

1つ1つが完全で、貴重で、

尊く、素晴らしい自分のパズルピースたち。

 

あんなことも、こんなことも、

自分を構成するために必要だった事柄。

パズルのピースたちがそれを教えてくれる。

 

神が食べてはいけないといった

知恵の実を、イブが食べてから”エゴ”が広がった。

 

自分の人生と戦うことは、

アフリカや中東の戦争、紛争に

エネルギーを送ること。

 

原発に反対するのは、

原発にエネルギーを送ること。

 

「あなたができる世界平和は、

家に帰り、家族や自分を愛すること」

マザーテレサは言いました。

 

 

起きる現象に抗わない。

自分の人生と戦わない。

 

宇宙レストランの提供する料理は、残さず、味付けを変えず、返品せず、

外見に左右されずに食べてみること!!(セッションや講座を受けてない人はこの表現はわかりにくいかもしれませんが)

 

 

自分がやっているように見えて、

自分がやっていることなど何一つない。

全ては、唯一の行為者が行っていること。

 

それなのに、エゴは主張する。

「自分がやった」と、

「自分の頑張り」と「自分の手柄」を。

 

 

追い求めれば、得られない。

手放すと入ってくる。

これは宇宙の法則。

 

「欲しい」と「なろう」を手放す。

未熟な自分を、やんちゃな自我を、

わがままな私を明け渡す。

唯一の行為者に。

 

そうすると、

幻想ゲームが終わり、

真実が始まります。

 

それがマジックのように見えるから、

多くの人は逆だと思っている。

どっちが幻想で、どっちが真実か?

 

 

そもそも、エゴは、

生きるために与えられた道具でした。

でも、過剰に大きく育ててしまったから、

エゴにか人生を乗っ取られているのです。

道具だったはずのエゴに。

 

 

それに気づいたら、

エゴも自我もお返しする。

唯一の行為者に、明け渡す。

 

 

すると、大きな「信頼」という

パイプで結ばれる。

だから、宇宙レストランから

どんな料理が来てもビビらない(笑)

 

 

自分の為に、最高の一品が

また提供されているだけだということを知っているから。

 

 

結局、明け渡ししかない。

ガチガチに握りしめた、

ハンドルを手放し、行為者に任せる。

主導権を返還する。

 

 

そもそも、やんちゃで、

無知で臆病な自我が、

舵など取れるわけなどないのだ。

 

 

唯一の行為者に降伏し、

主導権を返還する。

 

・・・そう、自分はただの道具でしたね。

ああ、それでいいのです。

 

 

主導権を手放すと、そこに

平和と穏やかさと安堵感と懐かしさと、

ほっこりとした幸せが舞い込んでくる。

戦争の終結です。

 

 

抗わず、逃避せず、拒絶せず、

起きることを受け留め、

身を委ねていく。

 

ああ、これが本来の生き方でした。

なんと長い間、ルートから離れていたのでしょう。

さあ、あなたも家に帰りましょう。

迷子の皆さん、故郷は、あなたの家は、

すぐそばにあります。

 

 

神に感謝!

 

 

今日もありがとうございます。