頑張らない

 


一人で頑張り過ぎないこと。

 


頑張り過ぎることの弊害は、
何でも自分の力でやることによって、
「私の力で~」
「私の努力で~」
「私の成果、手柄」と、
いつの間にか、
「私の~、私の~」と我が強くなっていくことです。だんだんと傲慢になっていってるのです。


その為いつしか、
家族や周囲の仲間、
宇宙(神)の助けが入らなくなっていくのです。




頑張らないと、
そこにもう既にある、
たくさんの愛が見えてきます。


助けてもらい、
こんなにしてもらい、
「あ~、ありがたいなぁ~」
「あ~、幸せだなぁ~」
とそこにある”愛”を感じ、
幸せな自分でいることができるようになるのです。


温泉のように感謝が、

じわ〜と湧き上がり、

感謝で身を包みますから、

更に感謝できることが引き寄せられるのです。

どんどん感謝すべきことが、たくさん起こってくるのです。



「頑張らない」と言っても、

わざと迷惑をかける、
という事でもありませんし、

出来ることをサボるという訳でもありませんし、
また、自分を整えるという、
自己管理、自己メンテナンスは、
自分でしかできませんし。


まずは例えば、
席を譲ってもらったら、
「ありがとう」と素直に座るとか、
「大丈夫?手伝う?」と尋ねられたら、
素直にお願いするとか、
そんなことからスタートでしょうか。


それができてないと、
自分だけではにっちもさっちも
行かないような状況に追い込まれ、
「助けて~」の悲鳴を上げるように、
宇宙(神)から促されます。


頑張らない。

もし頑張りマンをやめられないなら、

頑張り過ぎるその理由を、

自分と向き合い探してみるのもいいでしょう。

 


「頑張らないと、認めてもらえない」
とか、
「頑張らないと、自分は生きる価値がない」
とか、
「頑張らないと、私は愛されない」
とか・・・・・
きっと何らかのビリーフ(固定観念)が
そこにはあるはずです。



実際、私自身そんなビリーフを

根底に持ちながら、

頑張りマンの着ぐるみを

何体も着て生きてきました。

だから、よくわかります。




そしてこれからは、頑張らない程、
愛され、認められ、価値がある
・・・・・そんな自分を新たに育てていきませんか?


あなたはそのままで
価値があり、愛される存在なのですから。



自分に注がれた愛を受け止め、

自分の素晴らしさを自ら認めていく。



「努力」「頑張り」という、

大事な自分のエネルギーを

何に注ぐか?



それが、その人の生き方になっていきますよね。

エネルギー、つまり生命力、つまり命。

自分の命を何に使っていくか?

何に命を使って行きたいでしょう?



答えはあなたの中にあります。

今は自我で覆われ、

すっかり隠れているかもしれませんが、

私達は皆、分け御霊。

自分の奥にある神の光が、 

全ての答えを知っていて、導きます。

どうぞ、多くの人が自分の光を思い出しますように!



今日もありがとうございました。